« 首が回らなくなってから3日目の指圧。 | トップページ | 資生堂「クレ・ド・ボー ボーテ ラ・クレーム」105万円、3個予約販売(ヒアルロン酸はニワトリのトサカからも作られている)。 »

2012年6月15日 (金)

加藤牧場のカチョカバロ(瓢箪型の熟成ナチュラルチーズ)。

 「男のプッチンプリン」が豆腐の横で売られていました。やっぱりそう思った人がいたのでしょう。

 その大型スーパーの近くに加藤牧場があります。

 テレビ番組で加藤牧場のチーズ「カチョカバロ」が取り上げられていたので、どんなものかと行ってみました。

 カチョカバロはナチュラルチーズをひもでくくり、吊るして熟成させるので瓢箪型をしています。

 焼いて食べてみると、モッツァレラチーズを熟成させたような味で、よく伸びます。

 カチョカバロはステーキのように食べることもできるチーズです。初カチョカバロは期待を裏切らないまっとうなディナーになりました。

 モッツァレラチーズも買ってみましたが、こちらは水を入れたビニールの袋に入れて売られていました。

 カチョカバロは味覚に訴えるものがありましたが、このモッツァレラチーズは塩分のない乳清の塊という味でした。

 素材として正しい感じですが、このモッツァレラチーズは水っぽさをいかに抜くかということが必要になります。天然塩をつけていただくチーズという感想です。

 売店に椅子とテーブルがあり、チーズ丼や牛乳とキムチを使った高麗鍋を食べることができます。

 美味しそうなのですが、ゆっくりと食事ができるスペースではないのが残念です。お店が空いている時に食べてみたいと思います。

 落ち着いて食事ができるレストランを作れば、素材が新鮮なだけに、チーズ料理を提案するお店として注目されることでしょう。

 研究熱心なことは手作り感が伝わる商品を見ていればわかります。

 ハードタイプのチーズ、白カビや青カビのチーズ、チーズデザート、プリン、ソフトクリーム、クリームどら焼き、もちろん牛乳も売っています。

 微妙な味を知って、味覚の閾値(最低刺激量)を揺さぶってみることは、間接的に触圧覚への刺激にもなります。

 タッチの繊細さは他の感覚を磨くことでこそ磨かれ、その深みを増すものだと私は感じています。

 そんな思いに引っ張られて、今日も何か感覚の刺激を探します。

 

|

« 首が回らなくなってから3日目の指圧。 | トップページ | 資生堂「クレ・ド・ボー ボーテ ラ・クレーム」105万円、3個予約販売(ヒアルロン酸はニワトリのトサカからも作られている)。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 加藤牧場のカチョカバロ(瓢箪型の熟成ナチュラルチーズ)。:

« 首が回らなくなってから3日目の指圧。 | トップページ | 資生堂「クレ・ド・ボー ボーテ ラ・クレーム」105万円、3個予約販売(ヒアルロン酸はニワトリのトサカからも作られている)。 »