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2012年6月 9日 (土)

「ニュートリノが光より速い」は測定ミスと発表。

 「“ニュートリノが光より速い”とした実験結果はケーブルの接続不良による測定ミスだった」と、名古屋大学などの国際研究チームが正式に発表しました。

 イタリアや欧米の研究チームからはすでに否定されていたことでしたが、「物質が光の速さを超える」という画期的な実験結果が「ケーブルの接続不良」「測定ミス」によるものだったとは、何とも残念なことです。

 「光の速さは1秒間に地球を7周半」と子供の頃に植えつけられた情報は、その速さを超えるものがあると発表された時に、タイムマシーンと結びつきました。

 地球の自転を超光速で逆周すれば、過去に戻ることができるのではないか、あの原発事故の前に戻って、予備電源の用意ができるのではないか、たくさんの命を助けることができたり、あれやこれや、ロト6の結果を持って数日前に戻って数字を書き込んで買ってみたりなどとも…。

 光の速さでは地球から月まで2秒とはかからないそうですから、それだけでもロケットと比べて物凄い速度を持っていることがわかります。

 人間が光の速さで月まで移動すれば、ロケットでかかる以上の負担を体が引き受けなければいけないのかもしれません。

 まして光の速度を超えるとなると…。

 それでももしかしたら「ニュートリノは光の速さを超えているのだけれど、それを公にしてはいけない」というような決定がされていて、秘かにタイムマシーンの開発に向けての研究が始まっていたりなどとも…。

 タイムマシーンが現実のものになると、「歴史を変えてはいけない」というSF小説の世界のモラルを守るのは難しいと思いますから、夢は夢のままで、『置かれた場所で咲きなさい』ということなのですね。

 

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