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2012年6月10日 (日)

「體(たい)」、骨が豊か=体。

 先日、「體(たい)」という漢字を使った整体院の看板を車で通り過ぎながらながめて、『なるほど骨が豊かで体なんだ』と妙に感心しました。

 赤に近いオレンジ色の下地から浮き出すように、白で「體」が書かれていたように覚えていますが、筋肉や血液に包まれた白い骨のようで、象形文字にまでさかのぼれるような、文字のニュアンスを上手にとらえた看板でした。

 中国式の施術なのかなという気がしますが、どうでしょうか?

 「骨が豊か」な体は、筋肉もしっかりしているはずです。

 體という文字から想像するカラダには、むくみやしわがありません。

 体は體の略字ですが、「体」よりも「體」のほうが、はるかにゴージャスでリッチで健康的な感じがします。

 今朝のTBSテレビ『健康カプセル!ゲンキの時間』では、足のアーチ構造の衝撃への強さを、発砲スチロールで作った平らな橋とアーチ型の橋の上を、人が歩く実験で証明していました。

 大人の男性が歩いて折れてしまった発砲スチロールの平らな橋と同じサイズの発砲スチロールでアーチ型の橋を作ると、こちらは大人の男性が歩いても体重が分散されて折れませんでした。

 アーチ型の橋は平らな橋の4倍の強度があるそうです。

 昨日、30代の男性に指圧をして、足のアーチの崩れと急に太ったことと肩こりの関連を感じていました。

 爪先に体重を乗せて足のアーチを保つことは、骨が豊かな「體」、つまりは筋肉の引き締まった、血流の良い、健康なカラダを作ります。

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