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2012年7月24日 (火)

「足に打撲をしたような…」、草彅剛さんの100キロマラソンゴール後の感想。

 100キロマラソン翌日に「笑っていいとも」に出演した草彅剛さんは足を引きずっていました。

 前夜にゴールした時には「足を打撲したような…」と酷使した足の状態を語っていました。

 先週私が指圧した男性は100キロマラソン6日後でした。その時に「走った後すぐは足底が痛かったけど…」と語っていました。

 マラソンは、足の着地を続けることによって足底に打撲を続けるようなことになるようです。

 そして走りながら足の着地の痛み、足が前に出ないということにまず気づくようです。

 着地の繰り返しによる足底の痛みを打撲と表現する感覚、これは「揉み返し」になった時の感覚と同じだと思いました。

 日常の歩行の着地を打撲とは感じません。

 しかしそれが限度を超えて積み重なると打撲になります。

 指圧でも揉捏でも叩打でも限度を超えれば打撲、挫傷を作ります。

 この後、草彅剛さんの体は老廃物の排出を続けて膝、腰と主訴が移動していくことでしょう。

 私が指圧した男性も100キロマラソン直後は足底筋膜炎の状態だったのではないかと思います。

 100キロマラソン直後の体の状態をテレビを通してですが垣間見ることができ、指圧までの6日を大雑把にですが埋めることができました。

 ロンドンオリンピックでは東アフリカのマラソン選手のふわりとした爪先着地に益々注目です。

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