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2012年10月23日 (火)

がん5年後生存率を病院別に公表、治療の優劣を示すものではないと言われても…。

 がん専門の28の病院の5部位のがんの「5年後生存率」を全国がん(成人病)センター協議会が公表しました。

 病院別の5年後生存率に最も開きがあるのが「肺がん」で(その差は30%も)、最も開きが少ないのが「乳がん」でした。

 全がん協は「治療の優劣を示すものではなく、参考データ」だと言っているようですが、肺がんの5年後生存率58.1%の四国がんセンターと27.6%の大阪医療センターのどちらに患者が行きたいかといえば、このデータを見れば四国へ行きたくなると思います。

 治療開始時に、初期のがんか、進行したがんかで生存率が変わってくるということもありますが、このデータを見れば肺がんの患者さんは八十八ヶ所の霊場を巡る気持ちで四国がんセンターに集まるのではないかと思います。

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