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2012年10月25日 (木)

心臓から分泌されるホルモン「ANP」が癌の転移、再発を抑制。

 『心臓から分泌され血管を保護するホルモン「ANP(Atrial natruretic peptide 心房性ナトリウム利尿ペプチド)」が、癌の転移や再発を抑えることを解明した』と国立循環器病研究センターが発表しました。

 現在「ANP」は心不全の治療薬として使われていますが、一般的に心臓に癌が転移しないのはANPのおかげだったようです。

 ANPによってあらゆる種類の癌の転移や再発を予防できるそうですから、治療への早期導入、実用化を実現していただきたいものです。

 ペプチドは高分子であるタンパク質と比べると結びついたアミノ酸の数が少ないもののことでしたね。

 ANPは排尿による血圧降下で血管を拡張させ詰まりを防ぐホルモンです。

 指圧、マッサージの効果も「そういうことです」。

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