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2012年10月 9日 (火)

iPS細胞の実用化と免疫能力の活性に貢献する指圧・マッサージの両輪で健康の回復を。

 昨夜から「山中教授にノーベル賞」のニュースがテレビでも新聞でも大々的に取り上げられています。

 iPS細胞の「i」が小文字なのは、「iPhoneを真似てウケを狙った」のだそうですから、山中教授もなかなかクセモノです。

 手術が上手くいかずに研究の道へ進んだという、そこでの御自分の長所、短所の見極めも「大きなターニングポイント(縁は奇なもの)」となったようです。

 患者の皮膚からあらゆる細胞に分化する人工多能性幹細胞(iPS細胞)ができれば、近い未来には拒絶反応に苦しむことなく失った臓器や上肢・下肢を再生することができそうです。

 一方昨日の私は喉がいがらっぽく、顔には十数個の赤いブツブツまででき、ふくらはぎが重だるく、雨の運動会のために免疫力が落ちて風邪気味でした。

 ふくらはぎを指圧したくなったのはセラピストの手の無意識の導きです。

 脾経の三陰交や肝経の指圧を特に意識をせずに指圧をした後、顔の赤いブツブツの色が薄くなり、喉のいがっらぽさが和らぎました。

 免疫に関する脾経と血・筋に関する肝経の指圧で血行が促進され、風邪のウイルスと、テント張りでほこりかカビか、顔の接触刺激となったアレル源の影響の排除にも役立ったようです。

 昼寝を含む睡眠とペパーミントティも良く効いたと感じています。

 指圧とペパーミントティでデトックス効果が発揮され、睡眠は成長ホルモンによる組織の修復に貢献したようです。

 最先端のiPS細胞による治療は倫理面での問題点を指摘されていますが是非それをクリアして、実用化にこぎつけていただきたいと思います。

 iPS細胞が実用化される日がきても、昨日の私のように、アナログでマニュアルなタッチセラピーが今後も健康回復に大きく貢献することは間違いないと確信しています。

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