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2012年11月18日 (日)

中国製浴室用換気扇の取り付け。1.5cm木枠を削ることになり…。

 浴室の換気扇が動かなくなり、ホームセンターでもサイズの合う在庫がないのでインターネットの通販で探して、同じ会社の換気扇を買いました。

 横幅が1.5cm大きくなるのが気になりましたが、そのサイズでは他社も同じ規格のようですから間に合いそうなのはそれしかありません。

 「案外ピタッと入ったりして…。中国製だし横幅は19.5cmないかも…」の期待はむなしく、横幅18cmの木枠に横幅19.5cmの換気扇はどうやっても入りません。

 古いサイズの規格を残してくれていたらいいのに、換気扇は大型化し、今は浴室用エアコンの時代に向かっているようです。

 浴室の窓の上にある換気扇の木枠を、亡くなった父が仏像を彫るのに使っていたしっかりとしたノミで削りました。

 木枠を1.5cm削るのに木屑が山ほど浴室にたまりました。

 ピアノの椅子の座面を最も高く調整して、側面に圧をかけてノミで木枠を彫る不安定な高所作業がしばらく続きました。

 『青の洞門か!脱獄囚か!何やってんだか…』

 汗をかきながら一時間近くかかってやっと中国製換気扇の取り付けを終え、換気扇の動作に問題もなくてほっとしました。

 業者さんに頼めばけっこうな出費になると思いますが、インターネットだと安い値段で手に入り、2日後には取り付け終了ですから大したものです。

 肩こりの条件をそろえた木枠削りと取り付け作業でしたが、肩も頚も腕も腰も痛くなりませんでした。

 指圧を続けることで、筋肉を無理せずに使うコツを体がつかんだのだろうと思います。

 自分主動でやったので疲れずにすみましたが、業者さんを待って取り付けをお願いしていたら、請求書を見ても肩がこったかもしれません。

 「1.5cm」に、時の流れや、生産拠点の海外転出や、インターネット通販や(日本通販も形を変える必要性に迫られたようです)、いろいろ考えさせられました。

 高い所に手を伸ばして意外と木枠が削れちゃうのも、目分量で削って換気扇がスッポリ収まったのも、変な筋肉痛にならなかったのもラッキーです。

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