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2012年11月15日 (木)

ATMに置き忘れた封書を投函してくださった方、ありがとうございました。

 指圧師賠償保険の振込みをATMでした後に、申し込みの封書を投函しようと思っていました。

 振込みから一晩たって明け方に、『封書を投函していない』ことに気づいて目が覚めました。

 切手を貼った封書の表面には振込み先の通帳番号と金額を書いた付箋が貼ってあって、ATMの画面の横に置いて、それを見ながら振込みをして、その後はポストの方へ行かずに駐車場に戻った記憶しかありません。

 営業開始時間に銀行に電話をしたら封書の忘れ物は預かっていないそうで、実際にそのATMに行って確認もしましたが、封書はありませんでした。

 日本指圧師協会に電話をして「もしかしたらどなたかが投函してくださっているかもしれませんが、もう一度申し込み用紙を送っていただけませんか?」と言うと、「今の世の中、ヒトサマの封書をポストに入れてくれるような奇特な人はいないから申込書を送ります」という何ともネガティブな返事。

 『そんなものかなぁ…』と思って電話を終えましたが、午後になって申し込み用紙が届いたと協会から電話がありました。

 どなたか存じませんがありがとうございました。

 銀行の方が気をきかしてポストに入れてくださったのかもしれません。

 指圧協会の主観を交えた電話の応対には「昭和」を感じました。

 「ちょうど申し込み書を送ろうと思ったら封書が届いた」のだそうです。

 私なら午前中の電話の用件は昼には済ませてしまいます。

 そんなだから、あれこれ同時に大事なことをやるから封書を忘れたりしたのでしょうけれど…。

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