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2012年12月 1日 (土)

エアコン修理32℃の試運転に人間と機械の違いを考えました。

 冷房の時期が過ぎて2ヶ月近くリビングのエアコンを使わずにいたら動かなくなっていました。

 修理をお願いしたら、室外機に取り付けられているマイコンが壊れているのと、3つある出力のもとになる装置のうち2つが壊れていて、あと1つも壊れるのは時間の問題だということでした。

 雷が原因ではないかということで、そういえば関東地方を直撃した台風の日にはずいぶん雷が落ちて、それ以後冷房も使わなくなっていました。

 今は携帯電話でインターネットから部品の在庫を確認し発注もできるようで、故障を見ていただいた翌日の昨日修理が終わり、今朝は部屋全体を温めるエアコンの暖房のおかげで快適です。

 エアコンの試運転を32℃のMAXに設定したのは驚きました。

 まず暖房に32℃という温度があることが思いもよりませんし、エコな暖房は20℃などと広報があれば守ってしまうほうなので、最大の力で試運転をするということは考えもつかないことでした。

 これが人間であれば、小さな可動域から、小さな負荷から、小さな圧刺激からでなければ体に無理が生じます。

 新車開発でも急制動やアクセルをMAXに踏み込むなど、テストコースで何度も繰り返しているのだと思いますが、それはプロのドライバーやエンジニアの世界の話で、考えてみれば日常の車の運転では急制動もアクセルのベタ踏みもまずやることはありません。

 それが機械と人間の扱いの違い、専門家と素人の使用範囲の違いです。

 機械のようにいきなりMAXの力を出させようと強制したり、MAXの力を与えてそれを受け止めさせようとするのは、人間向きではありません。

 エアコンの暖房が使えない間、足元の小さな電気ストーブとネックウォーマーの効果は大したものでした。

 首からの冷気の侵入によって脂肪を燃焼させる褐色脂肪のある背中を冷やさないようにすることと、抹消を温めることは冷え対策のポイントです。

 それにもまして室内の温度がまんべんなく上がるエアコンの暖房が快適なことは確かです。

 12月の初めは寒さが強まる予報です。温かくしてお過ごしください。

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