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2012年12月 6日 (木)

肘を曲げて肘頭で体の側面(前頭面)に弧を描くように肩の上げ下げ(肩甲骨外側下角のストレッチ)。

 肩こりのポイントを探っていくと、同じ姿勢(猫背)の連続で負担のかかる肩甲骨下角に行きつくことがよくあります。

 特に左肩甲骨下角は座位姿勢で机に肘をついて固定されることによって負荷がかかり、意識に上らなくても圧してみると痛みを感じるポイントです。

 小円筋と大円筋と上にかぶさる広背筋が癒着したこりを作っていますから、肘を曲げて体の側面(前頭面上)で上下に動かしてみましょう。

 手掌を前に向けて肘頭を下に圧し込んでから、肩関節外転90°の位置くらいまで、肘を曲げたまま肘頭で弧を描くように肩を上げ、これを繰り返します。

 肩甲骨周りや背中側方下部でバリバリと筋肉の剥がれる音がすることと思います。

 このストレッチでは、窓拭きやコンサートでペンライトを振る要領では肩が前に出過ぎです。

 体の側面上で動かすことを意識して小さい動きから始めてください。

 今朝もこのストレッチを行いましたが、体も温まり、肩の柔軟性が増すので、パソコン作業の前後にも、1日の始まりの準備運動としてお勧めです。

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