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2012年12月 8日 (土)

昨日の2回目の地震の前に東の方でコツ、コツという音がしました。

 昨日は朝から左の肘に違和感があって、前腕近位の大腸経から肺経にかけてなので、腕橈骨筋か長・短橈側手根伸筋か回内筋か調べていました。

 腕橈骨筋なら肘屈曲と軽い回内に働き、長・短橈側手根伸筋なら手関節背屈と橈屈に働き、回内筋ならしっかりと回内させる筋肉ですから前腕を内側にひねってみればわかります。

 他の筋肉の動きで違和感が再現されないのでどうやら回内筋の問題らしいのですが、強い回内(その動きの連続)などした覚えがありません。

 変だなと思っていたら17時18分の地震です。

 揺れている時間が長かったのでもう少し大きな揺れがくるかと思いましたが、昨年3月11日ほどの揺れはありませんでした。

 夕食の支度で天ぷらを揚げていて火傷をしたという方もきっといることでしょう。

 あわててつまずいた方、カーペットや電気のコードで足をとられて転んだ方もいると思います。

 昨日より大きな地震でも柔軟に動けるように、思い当たる方は是非プロフェッショナルの指圧・マッサージを受ける習慣をつけてください。

 冷えて硬くなった体では命を守ることができません。

 二度目の17時31分の地震の前に、東の方から「コツ、コツ」という音が聞こえてきて、やがてそれが地震の揺れだとわかりました。

 南を向いて座っていることが多いのでその時左肘は東に位置しています。

 宮城県沖を震源とする地震ですから東から地震の振動がやってきました。

 今朝左肘の違和感は消えています。

 こっていただけかもしれませんが、南を向いた体の中心からは東にあった左肘は、宮城県沖でプレートが落ち込みつつある傾きを感じていたのかもしれません。

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