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2013年3月25日 (月)

腸内細菌叢の善玉菌がビオチン(ビタミンH)を作り、それがEPAになる。

 ミスユニバース日本代表に栄養指導をしているエリカ先生は美容食として「サバを食べる」ことを勧めています。

 サバなど青魚に多く含まれるEPAは中性脂肪を減らし、、乾燥肌や敏感肌を改善します。

 EPAは人間の体内でも作られ皮膚から分泌しています。

 EPAは腸内細菌叢で作られるビオチン(ビタミンH)から変化したもので、皮膚のバリアとなります。

 EPAの分泌が不足すれば手荒れやアトピー性皮膚炎を発症しやすくなります。

 ですからまず腸内細菌叢の善玉菌を増やしてビオチンを増やし、体内でのEPAの生産を活発にするということが必要になります。

 便秘の改善、肥満の解消も必要です。

 サバを食べればEPAによって中性脂肪を減らすことになるので肥満解消や動脈硬化の予防になります。

 花粉症の季節の手荒れにはサバを食べること、そして腸内の善玉菌でビオチンを増やすためにヨーグルトや乳酸発酵した浅漬けなどを積極的に食べて、自分でもEPAを作るようにしたいものです。

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