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2013年3月15日 (金)

中国のガソリンには日本の46倍の硫黄を含むものがあったそうです。

 日本のガソリンは硫黄の含有量を10ppm以下と定めていますが、中国の基準では150ppm以下となっているのだそうです。

 日本テレビの朝のニュースで放送した実際の計測では、日本のガソリンの硫黄含有量は2ppm、中国のガソリンの硫黄含有量は日本の46倍の94ppmだったそうです。

 中国では精製にかかるコストを惜しんで粗悪品のガソリンが流通しているために、排気ガスに含まれる汚染物質も多くなっているようです。

 硫黄の刺激性は火山ガスなどでも周知の通りです。

 エアコンや換気扇は外とつながっているので、家の中にいても全く外気と触れないということにはなりません。

 花粉やPM2.5と全く接触しないということはまずできないでしょう。

 硫黄には目をピリピリさせる刺激性があります。

 昨日はパソコンの仕事で目が疲れ、肩や背中がこって、何となく調子が悪い、何もやる気がしないという花粉症の40代女性に指圧をしました。

 気温の急激な変化や強風と花粉やほこりや汚染物質との接触もあって、ストレスが溜まっていたようです。

 背部の指圧後に胃腸が音を立てて動き出しました。

 肌荒れ、髪の毛の乾燥、指先の荒れ、爪の傷みなど様々な衰えが見えましたが、指圧中よく眠ってリラックスできたようです。

 季節の変わり目に調子が悪いという方は、ここしばらくはメンテナンスを頻繁に行ってください。

 

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