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2013年3月16日 (土)

肩がこっているのにわからない→知覚鈍麻→弱い刺激を短く行う。

 肩がこっているのにそれがわからない人がいます。

 肩こりを感じるまでの許容レベルが高いタフな人、筋肉の太い人はこの傾向にありますが、柔軟性を失った筋肉は脆いのでメンテナンスが必要です。

 筋肉の細い人でも肩こりが日常的になると「肩こり」を感じないことがあります。

 内臓の病気を抱えていたり、他の部位に痛みがあれば肩こりが意識に上らないということもあります。

 野球の試合でピッチャーが100球の全力投球をした時、肩は使い過ぎで炎症を起こすのでアイシングをします。

 しかし日常生活での肩こりは圧倒的に同じ姿勢の連続つまり肩関節の「使わな過ぎ」が原因で発症します。

 「頭の重さ+猫背+肩関節内転内旋+肘屈曲+手指屈曲の手仕事+目の使い過ぎ」で起こる肩こりには「弱い刺激を短く行います」

 理論で教わる「あん摩・マッサージ・指圧の治療効果」のうちの「興奮作用」を及ぼす手技が、知覚鈍麻や麻痺に行う弱い刺激の短時間の施術です。

 「刺激量が多過ぎて痛みを残す」、それが揉み返しなのです。

 肩がこっているのがわからないという方に弱い刺激の指圧をしていくと、まず「血が流れのがわかるようになった」と言われるはずです。

 肩や頚や背部の筋肉の運動不足で様々な筋肉が癒着して血管や神経を圧迫した状態が「手仕事の肩こり」です。

 強い刺激では硬くて脆い筋肉を損傷させてしまいます。

 この時期、花粉症で運動不足の方に強い刺激は禁物です。

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