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2013年9月25日 (水)

ぎっくり腰の予防、重量挙げ選手のように顔を上に向けて立ち上がる。

 9月24日産経新聞の「骨つぎの知恵袋」という日本柔道整復師会 松岡保先生の連載に、「重量挙げ選手のように顔を上に向けて立ち上がると、腰に負担がかかる前に頚椎を反らせることで背中の筋肉が緊張し、脊椎がS字状に保たれて脊椎への負担が軽減される」というぎっくり腰予防法のわかりやすい説明がありました。

 「脊椎は首を後ろに反らすと連結力が強固になり、首を前に曲げると不安定で弱くなります」、これもわかりやすい説明です。

 首を後ろに反らすとおなかが前に出て腰椎の前弯が保たれます。

 「重いものを持ち上げる時に、首を後ろに反らす」、これを心がけておくと脊椎全体で重さを分担できるので腰への負担を減らして腰痛予防になり、すでに腰痛のある方には症状の悪化を防ぎます。

 首に痛みがある方は、無理に首を後ろに反らさないでください。

 首は正面に向けたまま、おなかだけ突き出しても、腰椎の前弯を保てるので、猫背で重たい物を持ち上げるよりも腰の負担を減らすことができます。

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