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2013年9月19日 (木)

今夜は十五夜で満月。中秋の名月と十五夜は一致しないことが多い。

 今夜は十五夜で満月です。

 十五夜は旧暦の8月15日のことですが、旧暦の8月15日が満月だったことは過去20年で9回しかありません。

 旧暦の8月16日の満月が9回、旧暦の8月17日の満月が2回あります。

 この中秋の名月と呼ばれる満月になる日のずれは、月の楕円軌道が原因で、新月から満月になるには13.9日から15.6日の幅があります。

 この数字を2倍すれば1ヶ月に28日から31日の幅があることが理解できます。

 月経周期、肌のターンオーバー、バイオリズムは月の満ち欠けの影響を受けています。

 28日周期にならない月があるほうが自然です。

 日の出が遅くなり、日没が早くなり、朝晩が冷えこむこの季節、意識していなくても体は環境の変化に順応しようとしています。

 空気の冷たくなる秋の夜のお月見の習慣は、月の満ち欠けのリズムに体のリズムを同調させるという意味もあるのかもしれません。

 

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