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2014年5月15日 (木)

のぼせを発散させるにはテンポの速いタッチ、熱中症予防には運動させるタッチをする。

  ホームセンターの園芸コーナーには暑さに強いサンパチェンスが大鉢で売られていました。

  PM.2.5を吸収し浄化するサンパチェンスは去年以上に量産されるようになったようです。

  昨日は日中の気温が30℃を超えた地域が多く、今朝は熱中症での救急搬送がニュースになっていました。

 熱中症の予防には30分のウォーキングを習慣にして汗をかける体にしておくことが良いとされています。

 しかし、寝たきりの方など、少し息が上がるくらいに心拍数を上げる30分のウオーキングができない方もいます。

  その代りになるのが指圧・マッサージです。

  使っていない筋肉を収縮させて、ウォーキングの代わりになるようにするためには、癒し系のゆったりまったりしたタッチをしてはいけません。

 弱い筋肉のテンションを上げていくわけですから、「弱い刺激」で「速いテンポ」で、ポンポンとリズム良く施術をします。

 下半身の施術はもちろん、熱中症の予防、頭部顔面ののぼせを発散させるために「頚から上の施術」が必要です。

  1秒圧の指圧でも、指圧点から四方に血行促進されていきますから、頚から上の指圧は「求心性」の施術を大まかに考えておけば、こもった熱は発散され、血行が促進されて、「運動したのと同じ効果」を発揮します。

  使わない筋肉は弱いわけですから、少しずつ鍛えていくつもりで弱い刺激の速いテンポのタッチを行い、同じ部位に長過ぎる施術はしないということも大切です。

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