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2014年7月12日 (土)

田中将大投手、右肘靭帯断裂。

 

  ヤンキースの田中将大投手が右肘靭帯の断裂でしばらくの間治療に専念することになりました。

  状態が悪いままなら手術ということもあるようで、そうなると今年だけではなく来年もリハビリが必要で、今までのような投球ができるまでに回復するのは難しいかもしれません。

  前回の登板で早い回から点を取られた後にベンチで右肘をアイシングする様子をテレビカメラが映していました。

  すぐに交代ではなくその後もマウンドに上がったことで右肘の状態を悪化させたということはなかったのでしょうか?

  日本での中5日、中6日の登板とは違い、大リーグでの中4日の登板や日本のボールとの大きさの違いやスピリットフィンガードファーストボールの投げ過ぎが故障の原因と言われています。

  日本のプロ野球でも、大リーグでも、力一杯の投球を続けることで肘や肩には大きな負担がかかります。

  さかのぼれば高校野球の連投での投げ過ぎも、肘や肩を消耗させています。

  田中投手は右肘尺側(内側)側副靭帯の断裂ではないかと言われています。

  少年野球でカーブを投げないようになってきたのも肘を痛めないためです。

  近年大リーグで投手の肘の故障が多くなったことについて、ワールドシリーズで3回優勝した元監督のトニー・ラルーサさんは「名投手は7~8割の力で投げて、ここぞという時にだけ全力投球をする投球術を身につけていた」と語っていました。

  田中投手が右肘靭帯断裂を治してからの投球スタイルはどうなるか、是非故障しにくい進化した投球を見せてください。

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