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2014年7月29日 (火)

片足立ちの考察、王貞治一本足打法。

  毎朝のストレッチとエクサイズに片足立ちが加わって5日目になります。

  始めは1分の片足立ちでもバランスがグラついていましたが、今はスリッパを履いてバランスを悪くしても3分の片足立ちができるようになりました。

 片足立ちしている膝をわずかに曲げると、股関節伸展にも働く大腿後側のハムストリングスを使うことになるので股関節伸展に働く大殿筋も使うことができます。

 足の内側に体重がかかると立て直しにくいので下肢内側は支える程度にしか使えませんが、膝伸展を意識して大腿四頭筋を中心に片足立って下肢前側と下肢外側でバランスを取るだけでなく、下肢後側にも体重をかけられるようになると片足立ちの持続時間を伸ばすことができます。

 片足立ちといえば一本足打法の王貞治さんが頭に浮かびます。

 左打席で前の右足を上げて構える王さんの一本足打法は左足で片足立つだけでなく「猫背」だったことが思い出されます。

 片足立って投手に向かって猫背になれば、足は内側に倒れやすいので「体重移動はボールの軌道と正対する前下方向に向かうので」、バックスイングをとらずにダウンスイングでボールに爆発的な力(体重)をぶつけることができます。

 毎朝片足立ちを続けて、王さんの一本足打法のボールへ体重をぶつけていく物凄い力に気づきました。

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