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2014年8月14日 (木)

さつまいもミニ懐石 川越 陶路子(とろっこ)。

  昨日は10代からの友人とそのお母さんに指圧をした後、そのお母さんが懐石を食べたいと言い出したので川越の懐石の店へ連れていきました。

  目指したのは蔵造の街並の路地を入った山屋という老舗だったのですが限定20食のランチは終わっていたので、そのすぐ近くの陶器の店「陶舗やまや」の中にある陶路子(とろっこ)という店で「さつまいもミニ懐石」をいただきました。

  食前酒の「いもカクテル(オレンジジュースに変えていただきました)」に始まって、食事はおぼんに8種類の陶器の小皿がのって、「いもコロッケのそうめん揚げ」、「いもうどん入りいもグラタン」、「いもがらと油揚げの煮物」、「豆腐のサラダ(山形のダシのように刻んだ夏野菜がのっていました)」、「揚げいも(ダシつゆと大根おろしがのっていました)」、「おさつもちの揚げ出し」、ごはんは「さつまいもおこわ」、「香の物(野沢菜、ミニ梅干し)」、「おさつ汁(濃厚白みそ(さつまいものとろみ)、にんじん、大根、なす、鶏肉)」をいただきました。

 最後は焼いもの香りがする「さつまいもの冷たいお茶」と、さつまいものデザートは「さつまいもアイス(かかっていたのは杏子ソース?)」でした。

 どれも調理に工夫がされていて油はほとんど使われておらず、いもいもしい「芋感」で食後にうんざりするようなことはありませんでした。

  川越には「いも膳」という有名ないも懐石の店もあるのですが、私は陶路子のミニ懐石の方が美味しいと思いました。値段は1900円です。

 この陶器のお店には天皇皇后両陛下もいらしゃったということで、両陛下の御写真だけでなくいろいろな著名人の写真が飾ってあります。

  小さいコーナーの食事スペースですが、大きな窓から見える路地を行きかう観光客と、古い赤茶色の色の褪せた木造家屋の朝顔のカーテン、風鈴、時々浴衣の人、外人観光客…、見ていて飽きません。目にやさしい風景です。

 お店は知っていましたが、食事をしたのは初めてで、思いがけず穴場を発見しました。

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