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2014年9月 4日 (木)

気が病んで「病気」、痛みがあっても気が病まなければ…。

 今日は介護予防ボランティア養成講座の最終日で、午後には飯能生活の木でアロマ指圧講座もあります。

 7月、8月とボランティア講座と生活の木のセミナーが入って忙しくなって、暑かったのに去年、一昨年ほど「疲れた」とか、陽射しを「まぶしい」と感じなかったのは毎日庭で収穫して食べていたブルーベリーとカシスのおかげかもしれません。

 庭のカシスは終わって、ブルーベリーも残すところ後わずかです。

 目と頭のひらめきに、ブルーベリーとカシスは役に立ってくれていたような気がします。

 ブルーベリーは青、カシスは黒で、五行の分類では五臓の肝と五色の青、同じく腎と黒が対応し、五官では目と青、耳と黒が対応します。

 ブルーベリーで肝機能と視覚、カシスで腎機能と聴覚の働きを活発にできて、気づきの多い夏だったのかもしれません。

 気が病んで「病気」ですから、元気なら痛みがあっても病気とは感じないこともあります。

 効いている感じのある身近な健康法を持つと、薬になり、お守りになって、ストレスに強くなることは間違いありません。

 これから冷えてくると、黒い色の食品は腎機能を活発にして「水」の代謝が促されて、血行促進によって体を温めることになるのでお薦めです。

 

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