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2014年9月10日 (水)

デング熱の蚊除けの精油。

  デング熱の感染者が80人を超えて、防虫スプレーが売れているそうです。

    デングはスペイン語で「気取った、引きつり、こわばり」を意味するそうで、デング熱にかかった人の歩き方が引きつってダンディに(気取っているように)見えたことからデング熱と呼ばれるようになったそうです。高熱が出て引きつるような感染症にはかからないようにしたいものです。

    指圧にいらっしゃる高齢者の方の中には衣服や体から煙たいほど蚊取り線香の匂いをさせている人もいて、今蚊に刺されたくない気持ちは皆同じです。

    しかし、呼吸器の弱い高齢者の方が閉め切った部屋で蚊取り線香の煙の中にいるのは体にはよろしくないでしょう。

    精油には防虫効果に優れたものがあります。

    アロマ環境協会の実験では、メスの蚊100匹入れたケージの中で両腕の25c㎡を露出し、エタノールで消毒後、1c㎡にレモングラス精油5mgを塗布した部位の防虫効果は12時間で74%の忌避効果があったことが確認されています。

 (被験者に呼ばれなくてよかったです。)

  短時間ならもっと蚊に刺されにくいということです。

  レモングラスの他にも、シトロネラ、レモンユーカリなど、レモン調の香りでシトラールやシトロネラールを含む精油は防虫効果に優れています。

  また、パチュリ、クローブ、ゼラニウム、ローズウッド、ベルガモットなども防虫効果を持った精油です。

  防虫スプレーが売り切れになっていたという話を聞きますが、防虫スプレーが買えなくても、ティッシュに精油を含ませたり、アロマペンダントやオーデコロンを作って蚊除けに精油を身にまとうということができます。

 

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