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2015年7月 5日 (日)

母指を程良く使うことは生命線に影響して長寿になる。

 雨が続きます。梅雨時は体調が悪い人が多くて今日もこれから指圧です。

 しかし中には庭や畑の仕事ができないので、指圧をしていつもよりもこりやむくみが少ないお客様もいらっしゃいます。

 『どうしていつもより早く指圧が終わったんだろう?』と思ってふと手掌を見ると、手相の生命線が手首まで刻まれていることを発見しました。

 もとから生命線が長かったのかもしれませんが、手相は変わりますから、雨で一日の労働が適量になって生命線に影響したということもあるかもしれません。

 生命線は手掌の母指球の内縁ですから、母指を付け根から屈曲・内転した仕事量が反映されます。

 母指の使い過ぎも、使わな過ぎも、母指掌側は肺経ですから、生命活動に必須の呼吸に影響すると考えることができます。

 体のどの部位でも、使い過ぎたら休め、運動不足なら動かして、関節を柔らかく動かせるようにして、爪先が上がらずにつまづいたり、アクセルからブレーキにペダルを踏み換えられなくて事故を起こすようなことは避けたいものです。

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