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2015年7月27日 (月)

認知症の行動心理症状をやわらげる「やさしく触れるケア」。

 昨日はNHKでシリーズ医療革命の再放送を見ました。

 認知症の徘徊などの行動心理症状をやわらげるのに「やさしく触れるケア」が効果的であることは、触圧刺激が体だけではなく心に響くものであることを示しています。

 やさしく触れるケアを認知症の患者さんに行ったところ、ストレスホルモンが減少して7割以上の患者さんで攻撃性が低下したということです。

 気持ちのいい刺激を受けている時はその場を離れたくないので、徘徊をしたくならないということです。その感覚はしばらく持続します。

 手を当てるということは気持ちをなだめることになり、手を当ててくれる人がいる場所は快適な場所です。

 様々な体の不調を抱えた方に対応する時に必要なのは、筋肉と神経の走行や働きから患部を特定してその症状を改善する手技の工程を考えて血行促進をしていくことですが、やはりタッチの真髄は「やさしく触れる」ことで、それを忘れてはいけないですね。

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