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2015年7月 7日 (火)

30代男性、ぎっくり腰から4ヶ月後の指圧。

 30代男性、遠くからいらっしゃるので3月のぎっくり腰から4ヶ月ぶりの指圧です。

 長身でデスクワークなので、前回の指圧ではパソコンのモニターの位置を高くすることとウォーキングのアドバイスをしており、それを実行していたとのことでその後強い腰痛で動けなくなるようなことはなかったそうです。

 座位では腰椎が後弯し決して良い姿勢ではありません。

 指圧中はよく眠りました。

 左第4・第5腰椎間「大腸兪」の指圧で腰がポキッと音を立てました。

 腰椎は後弯に加えて軽く左に側屈して左腰部脊柱起立筋が短縮していました。

 下肢では右大腿後側と外側に強い筋緊張がありました。

 座位で右股関節を外側に開いている姿勢が常になっているのでしょう。

 指圧後は180cmを超える長身がさらに伸びて、診察室から出るには頭を下げるようでした。

 長身の方が普通サイズの椅子や机に窮屈に体を合わせていれば腰から下肢には負担が続きます。

 前回の指圧後は姿勢とウォーキングを意識するようになったことで重い腰痛にはなっていませんが、定期的なメンテナンスで左右のバランスを整えていくともっと体が疲れにくくなると思います。

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