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2016年1月15日 (金)

骨粗鬆症予防に食べ合わせが悪い食品、ヒジキ+大豆、ほうれん草+ゴマ、牛乳+きな粉。

 ヒジキやゴマ、牛乳などカルシウムの豊富な食材と、フィチン酸を含む大豆やシュウ酸を含むほうれん草、食物繊維が豊富なきな粉やココアを組み合わせるとカルシウムの吸収が悪くなるそうです。

 大豆や油揚げの入ったヒジキの煮物や、ほうれん草のゴマ和えはお惣菜の定番だと思っていましたが、骨粗鬆所予防には良くなかったのですね。

 また、マグロとカツオを組み合わせて食べ過ぎるとタンパク質に含まれるリン酸がカルシウムと結合して尿として排出されてしまうためにカルシウム不足になるそうです。

 一方、骨粗鬆症予防に食べ合わせが良いのは「小松菜+干ししいいたけ」「ナッツ+ヨーグルト」「イワシ+豆乳」などだそうです。

 和食の定番も変わっていきそうです。

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