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2016年2月10日 (水)

60代女性、右三角筋前部と後部のこり、手足の冷え。

 昨夜から今朝にかけて時々強い風が吹きました。日中と朝晩の気温差、日替わりの寒暖の差、それに春の嵐も加わって、まだまだ厳しい気候が続きます。

 60代女性、手足が冷えていて、右三角筋前部から上腕二頭筋と右三角筋後部から上腕三頭筋がこっています。

 単純に考えれば、右肘を曲げて右肩を屈曲(挙上)・内転・内旋させる動きと、右肘を伸ばして右肩を伸展・外転・外旋させる動きを繰り返していたようです。

 体幹が右に回旋して右脊柱起立筋がこっていて、右の背中が左よりも後ろにあります。

 テニスや卓球の素振りの動きを繰り返した時に使う筋肉のこりですが、手仕事でも使います。

 伏臥位、仰臥位と全身指圧をし、手足が温まってくるといつもよりもよく眠りました。

 家事や仕事の作業環境が十分に快適な室温でなくても、それが当たり前になって仕事をしていると筋肉は疲れやすくなっています。

 寒くて筋肉が緊張した状態でも仕事量が減ることの少ない2月ですから、確定申告の書類を書き上げたこともお疲れの原因の一つだったようです。

 肩や背中の筋肉がこっていれば交感神経が優位になって心身ともにリラックスできにくくなっています。

 冷たい風に強いストレスを感じるようなら、指圧で全身の血行促進をしてインフルエンザや花粉症に備えましょう。

 

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