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2016年2月26日 (金)

献体の供給過剰。

Photo今朝6時過ぎの月


 インフルエンザ脳症で亡くなったお子さんの臓器提供を申し出た御両親がお子さんに書いた手紙が今朝の新聞に掲載されていました。

 「命をつなぐために役立ってほしい」という御両親の思いは、死んでも誰かの命として生き続けてほしいという切ない願いです。

 一方では大学病院で献体が供給過剰になっていて、解剖の実習のお役に立って火葬になるまでには2年かかることもあるようです。

 献体の申し出が増えた理由には死生観が変わってきたことと、火葬や葬儀にかかる経済的な事情もあります。

 お墓の心配をするよりは病院で永代供養してもらうために献体をするという方もいるようです。

 昨日は梅田で車が暴走する事故があって多くの死傷者が出ました。

 運転していて死亡した男性は午前中に出勤してきた時は元気だったようです。

 大動脈解離だったのではないかという救急隊からの情報もあるようです。

 毎朝、呼吸、血圧、脈拍や顔色、関節の動き、痛み、便通など、自分の体を必ずチェックして悔いなくその日一日を生き抜いて、命をつなぎたいです。

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