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2016年2月23日 (火)

(痛みが消える?)ソルフェジオ周波数と五行の五音。

 『聞くだけで痛みが消えるソルフェジオ周波数CDブック』という本の広告を新聞で見つけました。

 ソルフェジオ周波数は特定の9つの周波数の総称で、そのうちの7つは人間に7つあるとされるチャクラと一致するそうです。

 一般的には440Hzのラを基準に音階を調律し、好みによっては442Hzくらいまでの間で現代の音楽は調律されていますが、ソルフェジオ周波数では基準のラを444Hzにして音階が調律されているそうです。

 ソルフェジオ周波数で基準のラから一音下がったソは396Hzで、免疫系の不調を改善し、528Hzのドは胃の不調を改善するそうです。

 このドの音は東洋医学では五音の「宮」に当たり、五音の「角(ミ・)徴(ソ)・宮(ド)・商(レ)・羽(ラ)」は五腑の「胆・小腸・胃・大腸・膀胱」と関係するので、宮(ド)は胃に関係し、ソルフェジオ周波数528Hzのドと胃の関係とも一致します。

 重低音や振動の健康被害が一方にはありますが、体に好ましい周波数の音があることも事実です。

 心地良い音の聴覚刺激が痛みを忘れさせてくれる時間を作ってくれることを、多くの人が経験していることと思います。

 「痛みが消える」と言い切ってしまうのは言い過ぎな感じがしますが、ソルフェジオ周波数のルーツは東洋医学にあるかもしれず、その考え方を否定する立場にはありません。

 Youtubeにはソルフェジオ周波数の音楽がたくさん公開されていて、特長的な振動のある音を聴くことができます。

 

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