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2016年4月18日 (月)

焦げたものを食べるとAGEが水晶体に溜まって老眼に。

418 田植えの準備

 昨日は強い風が吹いて各地で被害が出るほどでしたが、今朝は風もなく暖かで、田んぼでは苗が準備されていて農作業は初夏の仕事へ移っていきます。

 地震でビニールハウスに避難されている学生さんの写真が今朝の新聞に載っていましたが、気温が上がると脱水が心配です。

 水の供給が十分ではないようですが、砂糖40g(約大さじ4杯半)+塩3g(約小さじ1杯)と水1ℓで経口補水液が作れるので、物資が手に入るようなら脱水予防に用意するとよいでしょう。

 昨夜のTBSテレビ『この差って何ですか?』では、「老眼になるかならないかは焦げたものをどれだけ食べたかによる」ということを紹介していました。

 AGE(Advanced Glycation End products)=終末糖化産物は、体内の過剰な糖とタンパク質が体温で熱せられて糖化したもので、AGEが水晶体に溜まると老眼になるということです。

 焦げた焼き魚の皮や、カリカリのトーストの焦げもAGEのもとになるそうで、お釜で炊いたごはんのおこげをほめそやすグルメ番組のコメントも、これを知っていれば使いにくくなることでしょう。

 ごはんのおこげにプレミアム感を持ったことがなく、焦げたものが好きではないので私はよかったと思っていますが、被災地の炊き出しではそんなことを言える状況ではなさそうです。 

 車で避難している方には駐車スペースも足りないそうで、車の中でも脱水にお気をつけください。

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