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2016年10月 2日 (日)

転倒後リハビリ中の男性48回目の指圧、介護申請が要支援になっても困るということ。

102 雲の多い涼しい朝

 今朝は雲が多くて涼しい朝です。5時半では夜が明けきらなくなってきました。

 転倒後リハビリ中の男性のお宅で48回目の指圧、脈は1分間に60くらいで落ち着いていて手足に冷えもありません。

 左膝は軽く曲がっていて、右腰の指圧で痛みはあったものの、指圧後には膝も伸びて、右腰に触れても痛みはなくなりました。

 指圧の途中からウトウトし始め、最後の両足と麻痺側右手のラベンダーのオイルマッサージでは眠っていました。

 帰りに奥様から「介護申請で今回も要介護が認められたので助かった」というお話をうかがいました。

 要介護の状態から徐々に回復してきているので、要支援とされると受けられなくなるサービスが出てきます。

 私はそのことを全く考えずに指圧をしてきましたが、中途半端な治り方では介護をする御家族の負担を増やすことがあるのですね。

 右手右足には脳出血後の麻痺があり、左下肢は使えますが転倒打撲の後遺症で十分ではありません。

 入浴やリハビリのサービスを受けるには要介護であったほうが都合がいいのです。

 もっと体を自由に使えるように、私にできることは触れにくい筋肉や神経まで体の隅々を刺激していくしかありません。
 
 中途半端な回復では、介護のサービスを受けられなくなって困ることがあるのだということを気づかされました。

 

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