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2016年11月11日 (金)

「腰痛が悪化しないうちに…」の指圧。

1111 菊の名は国華始皇

 今朝は雨、時々強い雨が降って、外を歩いてきたら傘をさしていても袖や裾がびしょ濡れになりました。

 写真は御客様にいただいた菊、「国華始皇」の名札がついた菊花展に出さなかかった作品だそうです。

 昨日は雨が降りだす前に腰痛の指圧が続きました。

 まず坐骨神経痛の症状が右下肢にある逆流性食道炎の女性、口角炎になった痕が唇の端にあって、胃よりも右季肋部で肝臓が張っていました。

 お尻の下のほうの坐骨神経が貫く右梨状筋のこりが右下肢のしびれるような痛みになっていたようですが、体位変換に時間がかからず、御本人もぎっくり腰になる前にとの早目のメンテナンスの指圧でした。

 次は6日前に腰痛で指圧をした女性、腰の奥のほうに違和感がまた出てきたとのことですが、伏臥位になった時にほとんど誰もしないバンザイのポーズをしました。

 これは猫背だったので背中を伸ばすと気持ちがいいということです。腰痛がひどければ猫背を維持しようとして手を下げます。

 背部はこっていましたが、手足は温かく、前回指圧をした時にゆるんだ部位の多くは悪くなっていませんでした。

 ただし、唇がひどく荒れていました。

 玄関から入ってきてすぐにそのことを指摘すると「見抜かれないように玄関を入る前にリップを塗った」ということでしたが、誤魔化されませんでした。

 腰痛を感じるようになった原因は仕事や生活のストレスで、手足が温かく、ストレッチも続けているので関節の動きは問題ありませんでした。

 指圧後は猫背も解消し、唇のツヤも表面からではなく中から血行促進によって良くなりました。

 気象のストレス、人間関係のストレス、避け難いストレスは次々とやってきます。

 シェルターとして思い出していただけたのなら、症状が軽くても指圧に来てください。

 腰痛やこりでは測れない「心の傷み」を癒すことが、腰痛やこりの重症化を防ぎます。

 痛みの溜まりが少ないうちに心身をリセットしておけば、次の大きなストレスに対する余裕が生まれます。

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