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2016年11月 1日 (火)

認知行動療法「痛くても動かしてみる」の痛くない動かし方を教えてこそセラピー。

111 フラッシュで水滴が

 今朝は雨で薄暗く、6時にスマホで写真を撮るとフラッシュがたかれて水滴が雪のように見えます。

 今日の産経新聞に慢性腰痛の認知行動療法の記事があり、「痛いから動かさない」を「痛くても動かしてみる」に変えると紹介していました。

 これを「痛みを我慢して動かす」と伝えてしまうと、痛みの改善がみられずにあきらめてしまう方ができてしまいます。

 セラピストの正しい伝え方は、言葉だけで伝えるのではなく、「体の動かし方を実際に試させながら、可動域の範囲や動かす速さを設定してあげる」ことです。

 「痛みの出にくい体の動かし方」を体験することで、専門科の臨床経験が慢性痛を抱えた患者さんのお守りになります。

 人間は動物ですから「動く」ことが大切です。

 なだらかな上昇曲線で時間を追うごとによくなっていくグラフをイメージできるように、「痛くても動かしてみる」を伝えてください。

 

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