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2016年12月 3日 (土)

50代男性、椎間板ヘルニア・坐骨神経痛2回目の指圧、菓子折りを見て状態の良さががわかりました。

123 今朝6時半、群馬の山

 日の出の時刻が6時半を過ぎて、薄暗いうちからウォーキングをしてきました。

 昨日は椎間板ヘルニアの腰痛で足に坐骨神経痛のしびれがある50代男性の2回目の指圧でした。

 大きな菓子折りを持って、腰の伸びた良い姿勢で玄関を入ってきた時点で指圧がよく効いたことがわかります。

 先週の指圧の後、家に帰ったら2時間前と違って腰が伸びていたので奥様がびっくりしたそうで、本人いわく「腰が伸びたのは何十年ぶり…」だそうです(確か2年前の雪かきが腰痛のきっかけだとうかがいましたが…)。

 今回も伏臥位、仰臥位と指圧をし、仰臥位・伏臥位・横臥位のストレッチとエクササイズ、右大腿四頭筋の抵抗運動などを行いました。

 前回よりも右膝を伸ばす抵抗運動での右下肢の力は強くなっています。

 指圧後も右足内側3趾にはしびれが少し残っていたので、ヘルニアのぶつかりはなくなっても神経の傷があるのでしょう。

 おそらく前回の指圧で状態は50%くらい回復し、今回もそれを維持した状態から何%か回復の上乗せができていると思います。

 ただ、神経線維や毛細血管など、傷ついた組織の回復には時間がかかるので、これから毎日の自宅で行うセルフストレッチやエクササイズが症状改善には欠かせないポイントになります。

 掃除をしていても今までのようにすぐに休まなくてすむようになり、仕事でいろいろな車を運転しても、シートの違いで運転しにくい車でも運転できるようになったということです。

 また来週の指圧でどれくらい回復へ向かうことができるか、いろいろと考えてみます。

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