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2016年12月18日 (日)

転倒後リハビリ中の男性58回目の指圧、骨盤を起こすことを意識できるようになりました。

1218 落葉に陽の光

 今朝はいつもより遅い7時半過ぎのウォーキング、武蔵野の林の中に射しこむ陽の光から日の出の位置が夏と比べて東南方向に大きく移動しているのがわかります。

 昨日は転倒後リハビリ中の男性のお宅で58回目の指圧、親戚の方がいらっしゃってお相手をされていたので、リビングから車椅子で移動して指圧を始めた時はいつもは1分間に60~70の脈が90近くありました。

 しかしそれは気分転換になったようですし、心身に良い刺激となったようです。

 病んでいれば親しい人と面会するのも辛いということがあります。

 すぐに指圧を受ける体勢に切り替えて、「リハビリで骨盤を起こす意識をしてくださいと言われた」という話をされました。

 「骨盤を起こす=良い姿勢で立つ・座る」ということです。

 リハビリを担当している理学療法の先生は「軽度屈曲でも立てればいい」という段階から、麻痺のない健康な人と同じように「しっかりと立つ」訓練をする段階に入ったと評価しているようです。

 私も前回の指圧の時に、麻痺のある右手でペンで書いた綺麗な文字を見て、そんなことができるとは思っていなかったので、かなり良くなってきたことは感じていました。

 いつものように全身指圧と手足のラベンダーのオイルマッサージでは良く眠り、ストレッチ、エクササイズなどを終えると、骨盤を立てる意識も働いてか、指圧前は軽度屈曲になっていた転倒で打撲した側の左膝がしっかりと伸びて下肢長の左右差は5ミリ以下になりました。

 右外踝には絆創膏を貼っていて、立位では右足の外側に力がはいっているようですが、右内踝の傷はすっかり治っていました。

 足の冷えを左右で比べると麻痺側の右足のほうが冷えているということがあります。

 リハビリではしていない「気持ちいい血行促進の方法」を見つけられるうちは、親戚の方いらっしゃる時でも需要と期待があるようなので、それに応えるだけの結果を残していきたいと思います。

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