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2016年12月 2日 (金)

昨日のアロマ指圧講座「冷えと膝痛」。

122_2 飯能生活の木のツリー

 昨日は飯能生活の木で「冷えと膝痛」がテーマのアロマ指圧講座でした。玄関前にはクリスマスの電飾がありましたが、とてもとても地味に光っていました。

 講座の内容は、冷えと膝痛の運動法、下肢の基本指圧、膝痛のО脚で血行不良になるポイントの脾経の「血海」「三陰交」のツボ指圧、足底から下肢内側を上行する腎経へのジンジャーとパインを使った求心性のアロマオイルトリートメントなどの実技を行いました。

 ブーツや靴下の重ね履きなどによる強過ぎる圧迫は血行を悪くして冷えを悪化させる原因となり、暖房や厚着への頼り過ぎも体温を上げる冷えへの抵抗力を劣化させてしまいます。

 大事なことは足趾、膝、股関節などの関節の曲げ伸ばし、運動や指圧・マッサージによる筋肉のポンプの力での血行促進です。

 マッサージの仕事をされている受講生の方が、乳癌手術後の上肢のむくみがある御客様に、「むくみ」の施術をしたお話を講座の後にうかがいました。

 ジンジャー、ジュニパーという精油の選択、リンパ節郭清で詰まった上肢に対する施術の考え方、とても理にかなっていました。

 私でもそうしただろうという「考える施術」ができています。御客様のことを考えて心が通い合う人助けの施術になっています。

 講座を続けていて良かったと思いました。

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