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2016年12月12日 (月)

心因性の腰痛。

1212 日の出前の影絵

 今朝はお墓の花立てや雨水を溜めておく天水桶に薄氷が張りました。6時のウォーキングは影絵の世界の中です。

 40代女性、腰痛の指圧は先月から4回目になります。

 急に痛みが強くなったということですが、指圧やストレッチで筋肉や関節の異常はほとんどありませんでした。

 仕事上の人間関係で大きなストレスがかかっていることは前からうかがっていました。

 今回もきっかけははっきりしているようです。

 気血水の「気」は血液の流れに乗って体中を巡ります。

 気は指令のようなもの、動きたくなる元気や生き生きとした活気もあれば、気鬱の気もあります。

 気の重さは血液の巡りを重くします。

 ウエストを太らせたむくみは気の停滞からの血と水の停滞です。

 臍下丹田には命の源泉である生殖器があり、気の停滞は骨盤内臓を冷やして腰の痛みを再燃させます。

 おそらくこの痛みの本体は「痛みの記憶」なのでしょう。

 指圧中よくしゃべりました。

 ここはシェルター、悔しさや辛さを吐き出すことも治療です。

 全身指圧後、トイレに行き溜まっていた老廃物とストレスの何割かが排出されたようです。

 世の中には自分を傷つける人もいますが、広い世の中を探してみれば自分を癒せる人もいるはずです。

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