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2017年3月20日 (月)

「特命ドクター…」、椎間板ヘルニアの痛みを自ら経験し手術の技を磨いたあいち腰痛オペクリニック伊藤先生。

320 サクラ

 ウォーキングコースのサクラの花が開き始めました。ソメイヨシノとは違って野生的で主張の強い花の形です。

 昨夜の「特命ドクター…」では、椎間板ヘルニアの手術をする伊藤先生の目と熟練の技と手先の感覚と、私が指圧で腰を触っている時の感覚とをだぶらせてテレビを見ていました。

 伊藤先生は過去に自ら椎間板ヘルニアのダメージの大きな手術を受けていて、その苦しい経験から内視鏡の手術を勉強し、現在の治療をされているので説得力が違います。

 最近のニュースに出てくる人たちの目つきを思えば、誠実な目をテレビで見るのは久々のような気がします。

 脊髄神経にもぐりこんだヘルニアを染色して、神経を傷つけないようにヘルニアを掻き出す手術には精も根も尽き果てるような緊張を伴うことでしょう。

 局所麻酔で意識のある患者を安心させるために時々会話をしながら、ミリ単位の手術を丁寧にこなす手先の感覚が素晴らしいと思いました。

 まるで自分のことのように、患者の痛みを想像する気配りがそこにありました。
 

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