« 「これくらい…」という思い込み、本で軽く叩き胸ぐらをつかんで椅子から立ち上がらせる」という児童への暴行のニュース。 | トップページ | 気にかけているということが緊張をゆるめる。 »

2017年3月 7日 (火)

妊活中、凍結胚移植前日の指圧。

37 北の空に雲の切れ間

 雲の多い朝です。

 昨日は妊活中の女性に指圧をしました。今日の朝から検査をして問題がなければ授精卵を子宮に戻す凍結胚移植が行われます。

 全身症状としては背中と下半身のむくみがあり、左手橈骨動脈の脈が取れません。

 掌側で尺側の手関節のツボ「神門」の脈が妊娠の脈と言われるくらいですから、橈骨動脈で脈が取れないようではよろしくありません。

 肩の深部がこっていましたが問題にしなくてもいい程度、それよりもむくみや骨盤の開きが気になります。

 むくみを排出し、血行促進によって体の深部の子宮の状態を妊娠しやすくしておきたいところです。

 伏臥位の指圧後トイレに行き、仰臥位の指圧後にもトイレに行き、ズボンはゆるゆるになりました。

 大殿筋、中殿筋、梨状筋のストレッチで骨盤をさらに締めて施術を終えると、左橈骨動脈の脈がはっきりと強く脈打っています。

 子宮内膜症があって、今年の初めには卵巣の水を抜いています。

 やれることはやり、血行促進の指圧をして準備は万端です。

 今頃はもう病院ですね。良い結果が出るようお祈りしています。

|

« 「これくらい…」という思い込み、本で軽く叩き胸ぐらをつかんで椅子から立ち上がらせる」という児童への暴行のニュース。 | トップページ | 気にかけているということが緊張をゆるめる。 »

「心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138934/64982141

この記事へのトラックバック一覧です: 妊活中、凍結胚移植前日の指圧。:

« 「これくらい…」という思い込み、本で軽く叩き胸ぐらをつかんで椅子から立ち上がらせる」という児童への暴行のニュース。 | トップページ | 気にかけているということが緊張をゆるめる。 »