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2017年5月 5日 (金)

昨日のアロマ指圧講座「腰痛を運動法でゆるめる」。

55 飯能 生活の木 

 みどりの日の飯能生活の木は駐車場が満車、この正面入口の写真から中の混雑ぶりは想像できないと思いますが、レストランで順番待ちをする人や、薬香草園を散策する人で昨日は混んでいました。

 昨日のアロマ指圧講座は「腰痛を運動法でゆるめる」がテーマで、股関節を屈曲・伸展、内旋・外旋、内転・外転させる様々なストレッチと、ラベンダーとジュニパーを使った腰のアロマオイルトリートメントをしました。

 ポイントは痛みを出さないように股関節を動かし、気持ちいいと感じるやさしいタッチで老廃物を排出するということです。

 大腰筋も殿筋も大腿後側のハムストリングスも「股関節を動かす筋肉」です。

 腰痛の時に、股関節を大きく動かすことはできなくても、揺らすことや小刻みに動かすことでは痛みの出ない動きがたくさんあります。

 仰臥位でも伏臥位でも股関節の小さい内旋・外旋は、痛みを出さずに腰痛に関連する多くの筋肉の血行促進をすることができます。

 アロマオイルトリートメントでは腰周りのむくみを還すことを目的として、「塗布のつもりで」軽いタッチの軽擦を行いました。

 ウエストが一周り締まれば痛み物質も流れています。

 「気持ちがいい」施術は、腰痛の痛みで収縮した血管を拡げ、副交感神経を優位にします。

 受講者の方には「気持ちいい」が体に及ぼす変化を感じていただけたことと思います。

 腰痛の指圧も「塗布の軽擦」を垂直に行うといったイメージで行う、物足りないくらいの、手当てのタッチが正解です。

 痛みのある患部を、指力でこじ開けるようなことはしないということを徹底してください。

 

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