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2017年6月13日 (火)

こりを筋肉の脱水として考えてみても血流を止める強い圧刺激が不適切なことは明らか。

613 ストレッチ

 今朝は雨、石垣の隙間でカタツムリが体を一杯に伸ばしたままじっとしていました。

 構造が簡単にできている生物は腸が脳の働きをしているそうです。おなかが満たされていてストレッチの気持ち良さが格別なのかもしれません。

 日曜朝の『ゲンキの時間』で「肩こりに生理食塩水を注射するハイドロリリース」という治療法を紹介していました。

 こって癒着した組織に生理食塩水で潤いを与えることで肩こりが緩和されて肩関節の可動域が拡がります。

 炎症で組織が脱水になって筋肉が硬くなっている時に、救急の止血のように持続的な強い圧迫をすることはこりの解消になりません。

 一部がこれば、その周りにはむくみがあるものです。

 圧すというイメージではなく、圧して放すポンプの力でこって脱水している部位とむくんでいる部位の水分量のバランスを調整していくことで、こりもむくみも解消します。

 適量刺激で圧して放す指圧はハイドロリリースです。

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