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2017年7月 9日 (日)

50代男性、右殿部下肢痛、腰椎左側弯の増強も指圧後ゆるむ。

79_2 今朝初摘み

 今朝はブルーベリーを15個収穫できました。今年の初摘みです。今日はブルーベリーが熟す猛暑日になる予報です。

 椎間板ヘルニアの診断がある50代男性、2週間ぶりの指圧です。

 右足のしびれは朝起きた時にはほとんどなかったそうですが、午前中仕事をして指圧に来た午後には右足全体がしびれいるそうです。

 座位では腰椎が大きく左に側弯していて、右腰での神経のぶつかりを避けるための姿勢であることがわかります。

 右膝に痛みがあって右足に体重をかけられないということでしたが、指圧をしてみると右膝の変形はあったとしても内側にわずかにあるだけで、足まで走る坐骨神経痛の影響のほうがお大きそうです。

 伏臥位の指圧ではいびきをかいて眠り、腰椎の左側弯は大きく矯正できました。

 「ここに来れば安心」というお守りを持っているので、体をまかせてゆるむ力も強くなっています。

 全身指圧、ストレッチ後、じんわりと汗をかいて痛みは消えたそうです。

 車の下にもぐりこんで午前中は仕事をしていたそうですから、腰下肢痛を抱えた体にしては相当きつい仕事をこなしています。

 指圧を受けに来てから椎間板ヘルニアの増悪が続くようなことはなく、おそらくヘルニアは引っ込んでいて仕事を一日こなしているうちに古傷が痛み出すようですが、睡眠によってかなり回復するようです。

 指圧を続けて毎日ストレッチも続けることで、夏の間にもう少し状態は改善しそうです。

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