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2017年12月 2日 (土)

頬骨下縁の指圧で胃腸の働きを促進。

1202 今朝の筑波山

 今朝の天気図では雲は北にだけ広がっていたのですが、東の筑波山のほうにも雲があります。

 太陽の熱で水蒸気が雲になったのでしょう、日陰の大地には霜が降りました。深夜には突き上げるような地震があり、今週は何度かビクッとする地震がありました。「地震雲はどんなだったけ?」と筑波山の方向を見て思いました。

 顔のたるみを解消するマッサージをyoutubeで見ていると頬骨下縁の指圧が紹介されていました。

 これは顔面の基本指圧にもあって、眼輪筋と頬骨下縁と口輪筋、前額部、鼻の両側、こめかみなどを指圧します。

 頬骨下縁の指圧は、瞳の下から頬骨を下って胸部、腹部、下肢前側と下行していく胃経の刺激になります。

 臍の横2寸の胃経のツボ天枢は便秘のツボとして知られ、顔のたるみのマッサージの効果が胃経の刺激となって胃腸の働きが活発になることがあります。

 これは頬骨下縁のマッサージで唾液の分泌が活発になって、意識せずとも胃腸の消化活動を促進することになるからです、

 年齢的な顔のたるみがあれば胃腸の平滑筋のたるみもあると考えたほうがよいでしょう。

 使えば筋肉は強くなりたるみが解消されて張りが出てきます。

 動きが減って座位で下を向きがちな冬ですが、手当てをすれば顔も体も変わります。

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