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2018年1月31日 (水)

寒さで手がかじかむ時に、両手の指紋部を合わせて指を回す運動。

131 今朝の月

 夜明け前に西に沈む月、一周りすると今夜は地球の影に入る皆既月食です。

 どうやら今度の雪の降り出しは明後日の金曜日に日付が変わってからになりそうで、雪の量も前回ほどではなく、低気圧の進むコースによっては雨か、くもりになるかもしれないという予報です。

 今朝も外はとても寒くて、墓参りで水を使った後に線香に火をつけるのにマッチを擦ろうとすると手がかじかんでマッチ箱を落としてしまいました。手指の感覚が鈍くなっていました。

 普段は両手の指の隙間を拡げて指紋部を合わせ、左右の指を圧し合う「手指伸展のストレッチ」をしておけば指の柔軟性は確保できるのですが、これほど寒い日が続くと、伸展だけではなく指の外回し内回しの動きで、指を寄せる筋肉や開く筋肉のストレッチも必要になります。

 ドアを開けようとして、つかんだつもりの鍵を落としてしまったり、コップや茶わんを持とうとして落としてしまうことがあれば、手指は軽く屈曲した形で硬くなっています。

 寒さでグーの形に固まった手指には、伸展のストレッチにプラスして、内転・外転のストレッチをしておきましょう。

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2018年1月30日 (火)

苦行を強いる施術は結果が悪い。

129 庭に小声くらいの春

 昨日の午後は暖かくなりました。庭にオオイヌノフグリが開花し、3時頃の診療室は暖房を入れていなくても、窓越しの陽射しで温度計が18℃を指していました。

 相撲部屋の暴行事件のニュースで、暴行された元力士が「親方に整体に連れていかれて、口の中に傷があるのに顎の骨を無理に押し込まれた」と話している映像を見て、ひどいことをするなぁと思いました。

 その後、この元力士は自分で大学病院を受診したそうで、4連敗した横綱鶴竜も3連敗の後に整体に行ってその後また負けています。

 骨折やひどい傷や出血がある場合にはまずは専門医にまかせるべきで、状態をより悪くしてしまうような施術をしてはいけないことは当たり前です。

 横綱鶴竜の場合、整体の先生が相撲を取り易い心身の状態を良く考えて施術をしたのかが気になりました。

 緩め過ぎるのも、頑張らせ過ぎるのも間違いです。

 心技体がバラバラになって自分でも自分がどうなっているかわからない時、眠くなるような癒し系の施術も、強過ぎる施術も心身のバランスの調整にならないことが多いのです。

 別の場所に自分がいるような転地療養感のある通常とは違うテンポのタッチが心身のバランスをリセットするのには効果的です。

 力ではなく、同じテンポでもなく、「何だこれは?」とそのタッチとの会話で現実を忘れさせるような…。

 究極は受け手の微妙な変化を感じながらコールアンドレスポンスのタッチをしていき、受け手の五感を目覚めさせることです。

 

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2018年1月29日 (月)

木曜日はまた雪に。

129 陽の当たらない南斜面

 木曜日はまた雪になる予報が出ています。雪が融けないまま今週も寒い日が続きます。

 先週の指圧で大腿四頭筋がこっていた方が多かったのは、雪道を歩くときに膝伸展でしっかりと地面を踏みしめて滑らないように下肢を緊張させていたからでしょう。

 木曜日は飯能の生活の木で講座なので、雪になれば電車とバスを乗り継いで出かけることになります。

 栄養摂取と体の柔軟性を保つメンテナンスで、今週も病気や怪我のないように備えたいと思います。

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2018年1月28日 (日)

70代男性、雪かきで右上腕から背中にかけてのこり。

128 フキノトウ

 裏庭の雪かきをしたらいつもの場所にフキノトウが出ていました。今週も最低気温が氷点下の日が続きますが、春の芽吹きは始まっています。

 70代男性、いつもは左に肩こりがある方ですが、2日間の雪かきで右上腕外側から背中にかけてのいつもと違うこりがありました。

 これは上腕三頭筋と広背筋のこりで、右投げの投手のように、右肘を伸ばして右肩関節を内旋させるスコップの使い方をしていたことがわかります。

 雪を右下の地面からすくう時と左側に投げ捨てる時にもう一度、広背筋が使われます。

 右手首のスナップを使うため、右前腕の橈側手根伸筋と撓側手根屈筋もこっていました。

 左肩には程良い振り子運動になったようで、今回の指圧ではむしろゆるんでいました。

 いつも足先が温かい方ですが両母趾先端には冷えがありました。

 指圧後には上半身のこりも足先の冷えもなくなっていて、早目のメンテナンスができてよかったです。

 インフルエンザが流行っているので、雪かきの筋肉痛をそのままにしておくと免疫力が下がって感染してしまうこともあります。

 この寒さで大病にならないためにも早目のメンテナンスが大切です。

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2018年1月27日 (土)

70代男性、右肩外転痛。

127 外の水道の1滴ずつが

 朝のウォーキングでお参りする霊園の外水道の1滴ずつが凍ってできた氷の山、昨日よりも大きくなっています。

 さいたま市の-9.8℃まではいきませんが、今朝は風が時々吹いて昨日と同じような寒さ、来週も寒い日が続く予報です。

 70代男性、右肩が急に痛くなって指圧にいらっしゃいました。

 座位では右肩が下がった猫背で、背中の筋肉が硬くなっていました。

 右肩外転(右上肢側方挙上)90°で痛みが出ます。

 雪かきはしていないそうで、寒かったのでコタツでパソコンを長時間見ていたようです。

 伏臥位から指圧を始め、肩甲下部までの硬さはありましたが、殿部以下は筋肉がゆる過ぎました。

 右肩甲骨周囲、右鎖骨周囲、右上肢と指圧をして、指に当たってくるような大きな傷や硬結はありませんでした。

 傷があったとしても小さいもので、棘上筋腱かそれより後ろの回旋腱板に原因があるのではないかと思います。

 全身指圧後、右肩の屈曲(前方挙上)は全く問題なく、外転でも少し痛みはありますが真上まで上げることができました。

 寒さとコタツでの長時間のパソコンで右肩が同じ姿勢で固定されて血行不良になっていましたから、痛みのない範囲での肩関節の運動と背中を伸ばすストレッチが症状の回復、今後の再発予防には必要です。

 胸の前で手を組んで、右肩の内転を意識して体幹をねじる運動をすると、右に体幹を戻す時の右肩外転で患部に負担をかけずにすみます。

 痛みを再現しないように、ゆるゆると体を動かしておきましょう。

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2018年1月26日 (金)

腱鞘炎の方、関節痛のある方は手足を冷やさないように。

126 凍結あり

 昨日、黄色い道路のパトロールカーが止まって、バケツで凍結防止剤をまいていた道、所々凍っています。今日も歩行や運転に注意が必要です。

 今朝も氷点下の最低気温ですから、水を使ったり、外出時には、手先や足先が凍ったように冷えることがあるかもしれません。

 腱鞘炎などで手足に痛みや動きにくさがある方は保温につとめ、手足のグーパー運動や、オイルやクリームを使って保湿を兼ねた血行促進のマッサージをしておいてください。

 転倒で怪我をすることがないように、首、肩、肘、手首、手指、背中、股関節、膝、足首、足趾、関節の曲げ伸ばしをして、万が一の時に備えて一日を無事にお過ごしください。

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2018年1月25日 (木)

80代女性、2週間ぶりの指圧、風邪の仕上げ、だるさと肩こりがとれる。

125 最強寒波VS太陽

 最強寒波で気温はマイナスでも太陽のエネルギーは雪を融かしていきます。

 東西に伸びる道の南側に大きな建物があると、道の雪が融けずに歩くのも車の運転にも注意が必要です。太陽の熱の有難さを感じながら、夏の陽射しの恐さも思いました。

 昨日は80代女性のお宅で2週間ぶりの指圧、風邪で出にくかった声は治っていましたが体がだるいとのこと、生活の中での歩行が減って、大腿四頭筋が弱くなり、左ふくらはぎの指圧では使わな過ぎの痛みがありました。

 首から肩、背中はこっていて、上半身の筋肉がゆるみ、下半身の筋肉を運動させるように指圧をしていくと体のだるさがとれて元気になりました。

 指圧後は旦那様と一緒にお茶をいただき、またまた御馳走になって帰ってきました。

 90代の旦那様も退院後ずっと元気で、心臓の病気で以前はずっとあった足の甲の腫れたようなむくみもありませんでした。

 指圧の効果を最大限に発揮させるには、施術で終わってしまってはダメなんだということを感じます。

 面白い人であること、やさしい人であること、日々勉強です。

 

 

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2018年1月24日 (水)

今朝はかき氷頭痛のような寒さ。

124 雪残る

 今朝はニット帽をかぶっていても「かき氷頭痛」がするような寒さ、日陰の雪や雪かきで積まれた雪の山はまだしばらく残りそうです。

 外は冷凍庫のようになっているので、歩行も車の運転も陽当たりのいい道を選んで、怪我や事故のないように気をつけたいと思います。

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2018年1月23日 (火)

雪の積もった朝、靴下の替えがあったほうがよさそう。

123 積雪20cm以上

 昼頃から降りだした雪は夜10時ぐらいに止みました。

 場所によっては20cm以上、雪が積もっています。

 パウダースノーのようなフワフワの雪なので、雪の吹き溜まりのような所を歩いていると長靴の上から雪が入って足が凍るように冷たくなりました。

 外出の際は靴下の替えとタオルを持っていたほうがよさそうです。

 家の前の坂道は雪で車が通れそうもありません。

 これから雪かきをします。

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2018年1月22日 (月)

午後から雪の予報。

122 オオイヌノフグリ

 夜明け前は星が見えていた空も8時を過ぎて雲で覆われました。

 早朝は氷が張らず霜も降りていませんでしたが、だんだんと外の空気が冷たくなってきました。

 雪かきをしないですむとよいのですが…。

 春の花の開花がまた遅くなりそうです。

 雪道での転倒、雪かきの腰痛にお気をつけください。

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2018年1月21日 (日)

転倒後リハビリ中の男性、右足の冷え、腹部の指圧で下肢挙上。

121 梅の枝にキノコ

 今朝は霜が降りました。梅は蕾のまま、花が咲かずに枝にキノコが生えました。

 昨日は転倒後リハビリ中の男性のお宅で指圧、室温は18℃ありましたが麻痺側の右足が冷えていました。

 おなかの指圧で下肢が挙上し、神経は過敏になっていました。室内は暖かくても気候の影響が体に出ているようです。

 指圧と手足のオイルマッサージ後は神経の過緊張は消えて、股関節のストレッチで反対側の下肢が挙上するようなことはありませんでした。

 明日の雪、気温の低下、来週はこの冬で一番寒くなる予報なので、保温と保湿、栄養と休養と運動のどれもがいつも以上に大事になります。

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2018年1月20日 (土)

70代女性、左下肢坐骨神経痛症状指圧で消える、右緑内障、右合谷に痛み。

120 ホトケノザ

 大寒の今朝は厚い雲に覆われて気温は高め、氷は張っていません。ホトケノザの花がそろそろ開きそうです。

 70代女性、主訴は左下肢に走る坐骨神経症状、前回の指圧の時に訴えのあった左膝関節の違和感はありません。

 右目に緑内障があって点眼薬で治療中、右示指中手骨側面の「合谷」に硬さがあって指圧をすると首から目に刺激が通じたようです。

 合谷は大腸経ですから、右合谷の指圧は右上肢から前頸部を上行してから鼻と上唇の間の「人中」で交差して左の小鼻の横の「迎香」につながっていきます。

 「顔目の治療穴」が合谷ですから、大腸経の刺激は前頸部で内頸動脈から眼動脈に伝わり、同側の目の血行を促進するということが起こるようです。

 全身指圧後、左下肢の坐骨神経症状は下肢伸展挙上足背屈のストレッチでも全く再現されませんでした。

 前回の指圧の時よりも状態はいいようです。坐骨神経症状は運動不足、ストレッチ不足だったようです。

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2018年1月19日 (金)

B型インフルエンザの流行、高熱が出ない、風邪症状と関節痛。

119 道路はもう乾く

 昨日の湿って凍結した道路はもう乾燥していました。北西から吹く風の中に春の頃を思い出させる匂いが混じっていました。

 今流行しているインフルエンザはB型だそうで、高熱が出ない、症状が普通の風邪と変わらない、などの特徴があるそうです。関節痛が出ることが普通の風邪との違いのようなので、周りにうつさないように気をつけたいものです。

 今年の花粉の飛散量は去年の2倍だそうですが、ここ10年では平均的な飛散量になるようです。

 保湿と栄養のバランスの良い食事、マスクと手洗いでインフルエンザとまだ去年までは発症していないスギ花粉症に備えます。

 

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2018年1月18日 (木)

50代女性、頭痛、右肩下がる、右大腿前側と外側のこり、ジーンズの中心左にずれる。

118 朝靄

 昨日の雨で夜明け前は真っ白な世界、日の出の前に一度靄が消えかけて、太陽の熱でまた靄がたちこめました。道路は滑りやすくなっています。お気をつけください。

 50代女性、主訴は右側の頭痛、左肩が上がって右肩が下がり、ジーンズの殿部センターラインは大きく左にずれています。

 保育の仕事のお散歩で手をつなぎ、猫背になり、右手が右斜め前に引っ張られていた光景が想像できます。

 右大腿前側と外側のこりから、右脚も斜め前に強く使うことが多かったようです。

 元気のいい子どもたちに引っ張られ、引き戻す必要もあり、右上腕二頭筋もこっていて、手を握ることから右手掌もこっていました。

 右肩は身長の低い幼児と手をつなぐことで下がっていますが、肩関節は低い姿勢のまま屈曲の動きを繰り返して三角筋前部から肩上部、側頸部、側頭部というこりを作り、右側の頭痛となったようです。

 左半身は右と比べて使わな過ぎで固定されたこりになっていました。

 伏臥位の指圧、仰臥位の指圧の後、首、肩、背中、下肢、上肢のこりはゆるみましたがまだ頭痛は残っていました。

 左右と上下の体の歪みを矯正しても、血流によって詰まりや痛みを押し流すまでには時間がかかることのほうが多いです。この後、家で一眠りできれば頭痛はやわらいでいると思います。

 御自分では気づかないこり、たとえば頭痛の時の大腿のこりや手掌のこり、肩関節周囲のこり、これらは頭とつながっていて頭痛の原因となります。

 頭痛に頭の指圧だけではなかなか痛みがとれない時には、頭から遠い部位に頭痛の原因となるこりが隠れています。

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2018年1月17日 (水)

NHK「わろてんか」、手の拘縮予防のハンドロール、現在では…。

117 霜柱

 雨になる予報の今日は、昨日と比べて暖かい朝ですが、日陰では霜柱が土を持ち上げていました。

 今朝のNHK「わろてんか」では脳卒中の入院から意識を取り戻した「主人公てんの旦那様藤吉」の手に小さいタオルを丸めたハンドロールが握られていました。

 この時代のリハビリとして手の拘縮予防のためにハンドロールを握らせるのは正解なのですが、現代では手の様々な動きを考えるとハンドロールでよしとはしていません。

 パーに拡げる外転の動きや指を伸ばす伸展の動き、母指と小指の指紋部を合わせる対立の動き、指を寄せる内転の動きも考えたリハビリをしたほうが手指の機能をより良く回復させることができます。

 入院してすぐ「体をさする」ことを医師が薦め、それを旦那様に付き添って行った主人公てんの姿にはタッチセラピーの本質が宿っていると思いました。

 病室で一人の時に歩こうとして転倒したシーンは打ち所が悪ければさらに病状を悪化させることもあります。

 回復を焦る気持ちを何とかおしとどめて、時間をかけて少しずつ機能を回復させていくことは現代でも大事なことです。

 輪ゴムやヘアゴムを使ったり、靴下の中に手を入れてグー・チョキ・パーの動きをするリハビリならこの時代でもできたのかなぁと思いました。

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2018年1月16日 (火)

腰痛にはオーダーメードのアドバイスが必要、昨夜の「名医のTHE太鼓判!」は…。

116 半凍結

 日の出の頃、小川が半分凍っていました。それでも昨日よりは気温の高い朝です。

 昨夜の「名医のTHE太鼓判!」という番組で、腰痛のある俳優榎木孝明さんがリクライニングチェアで寝ていることについて、出演されていた医師の一人を除いては「腰痛を悪化させるおそれがある」という見解でした。

 一般的には、寝返りがうてたほうが腰の血行にはいいのですが、「猫背の姿勢で寝たほうが翌朝痛みが出ない」という榎木さんの場合は腰椎に骨棘ができているので背中を伸ばして寝ると腰痛が悪化するということがあるかもしれません。

 榎木さんがしていた骨盤ベルトもしないほうがいいという医師の見解が出て、確かに今の腰痛治療の考え方では筋肉をコルセット代わりにしていったほうが良いということになってきているのですが、先日の新聞広告では「予防のための腰痛ベルト」が掲載されていて、それを薦める医師のコメントまで載っていました。

 こうなると腰痛の方はベルトをしないのがいいのか、したほうがいいのか迷ってしまいます。

 私は「日常の動きで痛みがない時には予防のための腰痛ベルトをする必要はない」とお伝えしていますが、毎日の仕事が重労働で、仕事中や仕事の後に必ず腰の痛みが強くなるような場合は予防のための腰痛ベルトをしなければやっていられないでしょう。

 これは大相撲中継を見ていればほとんどの力士が関節にしているテーピングと同じです。そこには治っていない傷があるか、強い衝撃には耐えられない古傷があるということです。

 脊柱管狭窄症のように背中側から神経を圧迫する変形がある場合は猫背が楽なので、この変形が治らないかぎり無理に背中を伸ばす必要はないと思います。

 脊柱管狭窄症の方には、バストマットを当てた猫背の姿勢で指圧をすれば、ほとんどの方の症状を緩和することができます。

 榎木さんは古武道をされていて、猫背矯正のために杖道の練習をされているということでしたが、この猫背矯正がやり過ぎなのではないかと思いました。

 寝る前の腰痛解消の膝を抱え込む10秒ストレッチ×3回というのも、榎木さんはしっかりとは抱え込まずに「ほどほどの背中伸ばし」でいいと思いました。

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2018年1月15日 (月)

写真のデジタルとフィルムの違い、画素と粒子。混ざりもののある立体感。

114 新しいミント

 今朝は外の水に触れると指先がしびれるほどの冷たさ、梅はまだ開きませんが、新しいミントが生えてきました。

 昨日のNHKスペシャルは「腸」を取り上げていました。

 腸は腸内細菌と免疫細胞を蓄える健康の要ですから、臍下丹田を意識した呼吸や指圧で、拡げると畳20枚分にもなるという腸に張り巡らされた血管の血行促進が健康長寿につながることが納得できる放送内容でした。

 話は変わって、画素のデジタル写真より、粒子のフィルムの写真のほうが奥行が出るのでフィルム写真しか撮らないという写真家の方は多いそうです。

 精製塩と海水を天日干しした自然塩との違い、白砂糖と黒糖の違い、同じ強さのタッチと適量刺激に調整するタッチの違い、削ぎ落した成分だけのものよりも、丸みや隙間や時間の間、混ざったものがあったほうが体には良いようです。

 完璧に研ぎ澄まされた動きをする天才よりも、形は悪くても臨機応変に悪玉菌に対処をする努力の凡人に感動をすることがあります。

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2018年1月14日 (日)

転倒後リハビリ中の男性の指圧、足の冷え、おなかの動きは弱い。

114 日光男体山

 北の一番高い山が日光男体山、今朝は晴れて昨日より暖かくなる予報です。

 転倒後リハビリ中の男性のお宅で一週間ぶりの指圧、麻痺側の右大腿前側の筋肉はゆるんでいますが足は冷えています。

 打撲側の左膝は軽く曲がっていてこちらも足が冷えています。

 脈は1分間に66、お孫さんたちが帰って普段の生活に戻って脈もいつも通りになったということなのでしょう。

 背中がこっていて、指圧中おなかが音を立てて動くことはほとんどありませんでした。

 外の寒さがエアコンを使っている家の中でも影響しているようです。

 脊柱の左側弯は首では残っていますが、腰は前回同様真っ直ぐになってきました。

 おなかの指圧で下肢が挙上する神経の過緊張もなくなってきています。

 ラベンダーのオイルマッサージで足は温かくなりました。

 一番寒いこの時期としては悪くない状態です。

 施術後曲がっていた左膝伸びて左右の下肢長がほぼそろいました。

 また来週御邪魔させていただきます。

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2018年1月13日 (土)

乾燥と末梢の冷え。

113 地面は乾燥

 ミントの葉が自らの水分で凍っていますが、地面には霜柱になる水分がありません。今朝は氷点下の気温で、雨水を溜めてある外の大型の容器には厚い氷が張りました。

 ウォーキングから帰って、ニット帽とマスクをはずすと、乾燥と接触刺激で皮膚の角質が剥がれているのが目立つようになりました。

 皮膚表面の角質は外敵から身を守る第一の防衛拠点ですから、表層の角質が犠牲になってその内側を守ったということになります。

 ターンオーバーによって何層もの角質が生まれ変わっていくので、表面の角質をやさしく洗って取り除くことができれば、その下から最前列に上がってくる角質までゴシゴシ擦って削り取ってしまうと皮膚の防御力が弱くなってしまいます。

 石鹸を使わないお湯洗いやキャリアオイルのみではがれた角質を取り除くのも乾燥肌には良いようです。

 手先、足先の冷えには、手掌の労宮や足底の涌泉を垂直に圧すよりも、母指球の内縁を斜め外側に向けて圧したほうが動静脈吻合の刺激になって末梢が早く温まるようです。

 角質が剥がれるには体の防衛反応としての意味があり、末梢が冷えるのにはそれよりも近位に大切な脳や臓器があって守る必要があるからです。

 皮膚の荒れには丁寧に肌目を整え、荒れている時ほどゴシゴシ擦らないことです。垢すりをすればまだ剥がれなくていい角質を削り取って皮膚のバリアが弱まります。

 手足の動静脈吻合は指よりも手前にあるのですから、血管を刺激するためには指を動かすか、手掌や足底に圧をかけることです。歩くことも手を使うことも血管の刺激になります。

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2018年1月12日 (金)

早朝の車の排気ガスの臭さは花粉症の季節の前ぶれか。

112_6 今朝6時半

 今朝6時半はLEDのミニ懐中電灯を消しても周りが認識できるくらいには明るくなっていて、昨日よりも気持ちいくらか日の出が早くなったような気がします。

 寒さは今年一番だったかもしれません。上り下りのクロスカントリーのような道を歩いても手袋をはずすほど手先が熱くなりませんでした。

 今朝は擦れ違う車の排気ガスの臭いに、どの車にも重たく湿ったツンとする刺激臭がしました。

 冬の朝のエンジン始動からしばらくの間は、排気ガスの中に大気汚染物質が多く含まれるようです。

 「正月明けから顔がピリピリする」と花粉症の御客様がおしゃっていたのは、冬の不純物を多く含んだ排気ガスと、敏感な方はわずかに風で飛ばされてくる微量の花粉も感じているのでしょう。

 都民の半分はスギ花粉症という調査結果からの分析があるそうで、今年は花粉の量が非常に多くなるという予測もされています。

 窒素酸化物をまき散らして花粉症悪化の原因を増やさないためには急発進や急加速をしないなど、ドライバーの環境にやさしい運転も求められます。

 早朝の暗いうちから運動ができるのは冷え性でも花粉症でもないからで、食事や運動習慣や指圧やアロマで、お役に立てそうなことは紹介していきたいと思います。

 今の免疫力と血行を維持して、冬と花粉の季節を乗り切っていきたいと思っています。

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2018年1月11日 (木)

80代女性、初詣で風邪をひき声が出しにくい。

110 昨日の富士山

 今日は鏡開き、これから日の出が少しずつ早くなっていきます。

 昨日は80代女性のお宅で2週間ぶりの指圧、初詣で御祈祷を受けたら寒すぎて風邪を引いたそうで痰がからんで声が出しにくい状態です。

 熱はなく、足の冷えやふくらはぎのむくみもほとんどありません。食欲はあるそうで便通も異常なし、咳込んだり、痰を切ろうとすると上腹部が痛いとのこと、これは咳をする時に使う横隔膜の筋肉痛のようです。

 脈はしっかりと打っていて1分間に66、問題ありません。

 咳止めのツボ胸骨上端の「天突」を圧して咳込むようなことはなく、肩甲間部の「風門」から後頸部上端の「天柱」と乳様突起後縁の「完骨」との中間の「風池」、上肢内側で橈側の肺経の指圧を重視して全身指圧を行いました。

 会話をしながら指圧をしているうちに声が出るようになり、病院で処方された薬を見せていただくと、総合感冒薬と鎮咳薬と去痰薬が処方されていて、まだ残っていますが、もう必要ないように思いました。

 年末に退院された旦那様は元気で、心臓病は抱えていても以前はあった足の甲のむくみが全くありませんでした。

 初詣から帰ったら急に娘さん一家が来ることになったそうで、年末からの疲れが溜まっていたのでしょう。

 うつりそうな風邪ではないと思いました。

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2018年1月10日 (水)

60代女性、左母指球の痛み、原因は母指対立筋に。

110 春の若草

 玄関脇のミントが霜枯れた後に若草が顔を出しました。北風をよけられる陽当たりのいい場所から春の兆しが現れます。

 60代女性、主訴は左母指球の痛み、3ケ月ほど前から痛みが続いています。

 左母指を付け根から曲げて痛みはなく、母指球の浅層に痛みはないので短母指屈筋の痛みではなさそうです。

 左手をパーに開いて痛みはなく、左母指球外側面の指圧で痛みもないので短母指外転筋の痛みでもありません。

 左の母指と小指の指紋部を合わせる対立運動で痛みがあり、その指の形のあま短母指屈筋と短母指外転筋の間で母指球中層の母指対立筋を圧すと主訴の痛みが再現されました。

 母指を示指に寄せる母指内転の運動と、生命線の内側最深部の母指内転筋の指圧で痛みは再現されませんでした。

 短母指屈筋と母指内転筋の間に母指対立筋があるので、再度それらの筋肉を働かせる動きと指圧をして、やはり原因は「つまむ」「握る」という動きをし過ぎたための母指対立筋の炎症にあるようでした。

 温めると楽になるそうなので、安静と痛みが出ない程度の母指外転のストレッチで治していくことができそうです。

 お正月はお子さんたちの帰省もあり、おせち料理やジャム作りなど、いつもよりも調理の時に食材をおさえたりつまんだりする左の母指対立筋をよく使っていたようです。

 伏臥位、仰臥位と指圧をし、首、肩、背中、上肢にこりがありました。冷えやむくみはほとんどありませんでした。

 左母指対立筋には使い過ぎの炎症があるので強く圧すことは控え、首、肩、上肢と腕神経叢に沿った指圧が正中神経支配の母指対立筋の遠隔治療になります。

 左手をパーに開くストレッチを心がけることと、お正月のおもてなしが終わったので家事など手仕事は必要最小限にして左手を休ませてあげてください。

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2018年1月 9日 (火)

人工透析中の「腎臓リハビリ」。

19 梅の蕾

 今朝は靄に包まれて氷は張りませんでした。午後は4月並の気温になる予報、蕾ばかりの梅が咲く気になるかもしれません。

 「人工透析前と、人工透析中のベッドの上で行う運動療法を中心とした「腎臓リハビリ」を提供できる人材を育成する動きが専門学会にある」という記事を今朝の産経新聞で見つけました。

 1回の人工透析には4〜5時間かかるので、これを週3回受ける患者が運動時間を確保するのは簡単ではなく、安静第一と言われてきた慢性腎臓病も近年は運動不足の害のほうが大きいことがわかってきたそうです。

 医師の診断と指示のもと、個々の患者に運動メニューを提案し、透析前にバランス能力を鍛える器具を使った運動をしたり、透析中にベッドの上でペダル漕ぎや重りを付けた足の上下運動をします。

 透析患者は心臓機能が低下していて貧血になりやすいので軽い運動にとどめ、透析の終わり近くや終了後は血圧低下の恐れがあるため運動は避けます。

 体調の悪い日も運動は避けます。

 定期的に運動をする患者はしない患者に比べて生存期間が長く、運動すると透析で老廃物を除去する効率が高まるそうです。

 腎臓リハビリテーション学会では平成31年から腎臓リハビリ指導士の養成を始めるそうです。

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2018年1月 8日 (月)

NHKスペシャル「骨が作り出す最高の若返り物質」。

18 雲と月

 今朝も氷の張らない朝でした。月が見えて星の見えない夜明けのウォーキングでした。

 昨夜は、NHKスペシャル シリーズ人体 第3集「骨が作り出す最高の若返り物質」を見ました。

 骨は疲労骨折を防ぐために骨の破壊と再生を繰り返し、骨の再生時に分泌される伝達物質のオステオカルシンが記憶力・免疫力・筋力・精力の向上に関わっていて、人体の活動のセンサーである骨は「活発な個体を応援する」のだそうです。

 優れた遺伝子を残すために、骨にかかる負荷が十分にあれば若返り物質が分泌され、座ってばかりいたり運動をしないと老化が進みます。

 負荷の大きなジャンプやランニングでなくても、歩くことでも若返り物質オステオカルシンの分泌は増えるようです。

 四足歩行で考えれば、指圧の時に体重を支える母指の骨にかかる負荷は若返り物質の分泌を活発にしているはずです。

 指圧を受けることでも骨への垂直の負荷がかかりますから、指圧をすること、指圧を受けること、どちらも若返りに効果があるはずです。

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2018年1月 7日 (日)

転倒後リハビリ中の男性2週間ぶりの指圧、足に冷えなし。

17 夜明け前


 今朝は時々風が吹きましたが、氷は張っておらず、厳しい寒さではありませんでした。畑を覆っているのは霜ではなくビニールシートです。午後から天気は下り坂です。

 昨日は転倒後リハビリ中の男性のお宅で2週間ぶりの指圧、足に冷えはなく脊柱の大きな側弯もありません。

 娘さん一家が帰省中で、指圧中にはお孫さんが魔法のスティックを持ってあらわれたりしてにぎやかでした。

 脈はいつも一分間に66くらいですが、84でした。

 にぎやかさと慌ただしさでいつもとは違う緊張感があるようです。

 麻痺側の右大腿前側に硬さがあることが多いのですが、リハビリがお休みだったためか下肢の筋肉はいつもよりもリラックスできていたようです。

 背中や上肢内側の筋肉が硬かったので、年賀状を作るなど、パソコンを使う時間が長かったのかもしれません。

 上肢外側の消化器系の経脈の指圧でガスが続けて出ました。

 指圧が良く効いているようです。

 手足のラベンダーのオイルマッサージで目立った乾燥はなく、外踝の傷もありませんでした。

 今年も少しでも体の動きを取り戻すお手伝いができるように指圧をさせていただきます。

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2018年1月 6日 (土)

40代女性、右肩こり、年始の不規則な出勤で体が疲れる。

16 今朝 日の出前

 今朝は田んぼに水を引く用水路に所々薄氷が張っていました。6時半でやっと夜が明け始めます。

 40代女性、主訴は右肩こり、大晦日と元旦が休みで2日に出勤、その後3、4、5と休みで指圧に来る前日まで頭痛がしていました。

 いつもよりも休みが多いので僧帽筋のこりは芯に細い硬さがあるだけで、むくみも少ないようです。

 指圧を始めて間もなく緊急地震速報が入ったので、1分ほど様子を見ていましたが揺れは感じられませんでした。

 リラックスに導くための仕切り直しを強いられたのは私だけではなかったはず、やっと眠れそうな病気の方とか、赤ちゃんを寝かせつけているお母さんとか、夜勤明けの方とか、もちろんセラピストも、御客様も。

 もう少し緊急地震速報の精度が上がるといいのですが…。

 その後指圧は滞りなく進み、伏臥位から仰臥位に変わる時と指圧終了後にトイレに行かれたので、むくんでいないようでむくんでもいました。

 寒さがピークに向かう中、2日の出勤とその後の休みで体がゆるみ過ぎたのでしょう。

 体全身で診ても、こりはいつもほどではなく、緊張と緩和の落差の大きさが体にはストレスとなって肩こりの痛みが強まっていたようです。

 指圧中にたとえ大地震が来ても強い圧し方はしていないので手元が狂って怪我をさせるようなことはありませんが、リラックスして寝ている御客様を避難させるのは大変だなと思いました。

 

 

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2018年1月 5日 (金)

昨日のアロマ指圧講座「ハンドマッサージ」、深い筋肉を浮き上がらせる工夫。

15 小寒の梅と月

 今日は小寒、これから立春までの一ヶ月が寒の内、大寒へ向けての2週間は寒さが増していきます。

 昨日は飯能生活の木でハンドマッサージのアロマ指圧講座でした。

 裏道から飯能へ向かおうとすると高麗神社の初詣の車で道が渋滞していて、途中で東寄りの道へ進路を変えて何とか時間に間に合いました。

 生活の木のセミナーでも続いているハンドマッサージで是非皆さんに紹介したいことは、体の部位の中では手が最も多くの脳の神経細胞と繋がっているということです。

 手を刺激することで脳の前頭葉の働きが活性化し、認知症の予防にもリハビリにもなります。

 母指球のマッサージでは、浅層、中層、深層にある4つの筋肉を浮き上がらせてとらえるテクニックを紹介しました。

 短母指屈筋は付け根から曲げる、外転筋はパーに開く、対立筋は小指と指紋部を合わせる、内転筋は指をしっかり伸ばし示指に寄せるという筋肉を収縮させることで深い筋肉が浮かび上がってきます。

 小指球も同様にマッサージし、手掌中央の虫様筋、掌側骨間筋、前腕内側の長母指屈筋、浅指屈筋、深指屈筋も個別にマッサージし、手背から前腕外側も同様に施術しました。

 精油はユーカリグロブルスとマジョラムを使用し、皆さん手掌の奥に溜まったゴリゴリとした老廃物の感触と滲み出す汗を感じていただけたようです。

 手が温かくなり、ユーカリを使っていても眠くなったようです。

 深い筋肉を浮きあがらせる手指の形のフォローができれば、強く圧さなくても母指軽擦で当たりをしっかりととらえることができます。

 このあたりは皆さんそれぞれの手の関節の柔らかさや使いやすい指の角度で個性を出していい部分です。

 実技をしていくうちにそれぞれの正解にたどり着いていく様子がとてもよかったです。施術はライブパフォーマンスですから。

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2018年1月 4日 (木)

箱根駅伝優勝の青学大、練習達成率を可視化、リハビリでも必要なこと。

14 枝の滴のような月

 スーパームーンから3日過ぎても丸い月、桜の枝から落ちた滴のようです。

 今日は飯能生活の木でハンドマッサージのアロマ指圧講座なので午後の指圧は4時過ぎからになります。

 箱根駅伝を優勝した青学大陸上部の寮では、「過去3シーズンの優勝メンバーはどの時期にどのくらい走れていたか」の練習データを数値化して張り出し、それに対して自分たちはどの水準かということを可視化して強化の指針としていたそうです。

 優勝メンバーの練習段階でのタイムを可視化して目標にできれば、自分の練習達成率を具体的につかむことができます。

 これはぎっくり腰や五十肩、その他の病気のリハビリにも応用できそうです。

 個人のデータになりますが頭痛日記が繰り返す片頭痛に効果的なことも可視化によって発症の傾向やその後の経過がわかるという強みですね。

 自分の置かれている状況がわかれば不安による痛みの余計な増加はなくなります。やれるだけやったのだという達成感がお守りになります。

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2018年1月 3日 (水)

箱根駅伝5区、文化放送で山の神柏原と神野の実況解説。

12 庭に紅梅一輪

 庭の紅梅が一輪だけ咲きました。季節はゆっくりと春へ向かっています。

 昨日の箱根駅伝の実況放送はラジオの文化放送が山の神の柏原竜二氏(東洋大OB)と神野大地氏(青山学院大OB)を解説に向かえ、5区の山上りの解説がさすがに聴きごたえがありました。

 5区の山上りに選ばれてからは他の部員たちとは別メニューでクロスカントリーのアップダウンで練習したこと、股関節を曲げて大腿を引き上げる腸腰筋を意識したこと、ランナーの大腿を見て大腿四頭筋が発達しているので5区に向いている(大腿直筋が股関節屈曲に働きます)とか、苦しそうに立ち止ったランナーを見て足がつりそうになってはいるが走り出したので大丈夫など、経験と実績があるからこそ見えてくる実況が秀逸でした。

 テレビや他のラジオ局も中継している中で、山の神のW解説を実現させた文化放送の人脈や営業努力にも感心しました。

 往路は東洋大と青学が一位、二位、復路が楽しみです。

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2018年1月 2日 (火)

初詣 高麗神社。

12 高麗神社

 元旦の高麗神社は入場規制があって本殿の階段を上がるまで20分ほど待たされましたが、去年よりも早くお詣りができました。

 今年は梅の開花が遅れているようで、早く咲く越生梅林の最勝寺の紅梅も開花は5輪ほどでした。

 静かな年の始まりで、2日の今朝はウォーキングで擦れ違う人がほとんどいませんでした。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます。

1218 2018年元旦

 あけましておめでとうございます。

 健康で幸せな一年でありますようお祈り申し上げます。

 笑顔とやさしさにあふれた毎日でありますように。

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