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2018年10月30日 (火)

残心、圧して放しながらも集中の持続。

1030 5mの柿

 柿の実が届かない高さにたくさん残っているので、届くところで木を切ろうと思います。

 高い木を見上げる枝切作業が続いていますが、毎日のストレッチで首、肩、腰、脚、朝になるとゆるんでいます。

 今夜のNHK「グッと!スポーツ」で剣道の西村英久さんを取り上げるそうで、テレビ欄に「残心」という言葉がありました。

 技をきめてからも集中力を持続する武道の残心は、指圧の三原則の一つの「集中」も同じです。

 診断即治療の極意は「触れた瞬間に感じて検査し、適量刺激の圧刺激に調整する」ということですが、集中の原則によって圧を抜いていく時も、考え、感じ、次の一圧しに活かしていくということです。

 診断と治療は圧しながら常に相乗効果で適量刺激を探っていきます。

 力任せに圧せばいいということではないのです。

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