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2018年10月17日 (水)

腰部浅層の広背筋からの筋肉と筋膜の重層構造、大腰筋までは遠い。

1017 広背筋で引っ張り下ろす

 高い枝のカラスウリ、蔓を引っ張って下ろす時に使うのが広背筋です。

 今日は原宿生活の木で「腰痛に坐骨神経に沿った深層筋のアロマ指圧講座」、腰の浅層にあるのが広背筋です。

 広背筋の下には息を吐く時に胸郭を引き下げる下後鋸筋、その下に胸腰筋膜に包まれた脊柱起立筋があって、その下に腸骨稜内側から腰椎の側面に広がってを第12肋骨に停止する腰方形筋、さらに腰椎の前側に大腰筋があります。

 腰方形筋までは体幹を反らす方向に働く筋肉、大腰筋の働きは体幹前屈ですから背筋群と大腰筋では働きが違います。

 筋肉の形と位置と深さと働きをイメージしながら癒着をはがして血行促進することができれば解剖学的な筋膜リリースです。

 浅層から少しずつゆるめていきましょう。

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