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2018年10月20日 (土)

右の首と肩のこりを自覚、左大腿後側のこりは意識にのぼらない。

1020 キクの仲間

 少し青味がかったキクの仲間、庭の雑草の中で咲いています。

 旅行の長時間の座位移動で右の首と肩のこりが主訴の女性、左膝の可動域が狭くなっていて、左大腿後側の膝を曲げるハムストリングスがこっていました。

 意識にのぼる主訴があれば、その対角線のどこかに意識にのぼらないこりが生まれているものです。

 右に頭の重さがかかれば左半身のどこかにも固定されて使わな過ぎのこりが生まれます。

 指圧で左右同時に圧さないのは、体には左右差があり、適量刺激を求めるならば刺激量が左右同じではいけないからです。

 主訴とはかなり離れた位置に主訴と同じくらい痛みを抱えたこりがあっても2ヶ所同時に意識できないことが多いものです。

 指圧の診断即治療とは検査をしながらその一圧しを治療効果のある適量刺激に調整していくということです。

 今回の主訴だけを指圧していれば見過ごしてしまう対角線のこりは、胃腸の動きを活発にするポイントでした。

 体の不調を改善するポイントは固定されて動かさな過ぎの部位にも生まれます。

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