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2018年11月20日 (火)

松坂大輔投手の「肩がはまった」時の施術と同じ感覚。

1120 ブルーベリーとゼラニウム

 今朝はくもりで風がなくウォーキングに手袋はいりませんでした。紅葉したブルーベリーの葉の間でより赤いのがゼラニウムの花です。

 昨夜のテレビ朝日「中居の号外スクープ」という番組で、今年のカムバック賞を獲得した中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、30ヶ所に及ぶ病院巡りと施術によって右肩がはまったと感じた時のことをお話されていました。

 「普通は肉離れを起こさない筋肉の肉離れ」がそもそもの原因だったようで、ソフトバンク時代は右肩が上がらない状態が続いていたようです。

 30ヶ所の病院や治療院に対してもその治療が全く無効だったとはせず、いろいろな治療を経て治る時期が来て、丁寧な施術者の適切な施術によって「肩がはまった」という感覚を得たということを冷静に語っていました。

 怪我や傷、病気には、体型や体の使い方、年齢、性別などの個性がつきものです。

 肩が上がらないといっても野球の投手なら仙骨から始まる広背筋や腋窩や胸の筋肉にも原因があるかもしれません。

 真の原因を見逃さない最も効果的な治療になるのは、遠まわりの施術であることが多いものです。

 私も「肩がはまった」と何人かの方に思っていただいております。

 

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