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2018年12月10日 (月)

手足の背屈+手指足趾の伸展と外転を意識した歩行で冷え解消。

1210 霜はない朝

 昨日は冷たい冬の風が吹きましたが、今朝は霜が降りていません。雲が多くても地面や空気は乾燥しています。

 冷えの解消法として四足歩行をイメージした手足の背屈+手指と足趾の伸展+外転の伸筋を使う二足歩行も効果があります。

 そもそも爪の付け根にツボがあるのは末端は動脈の終点であり静脈の始発となる重要なポイントであることと、指をしっかり伸ばす機会が少ないからで、使わな過ぎの部位を刺激することは血行促進になります。

 足をちゃんと背屈されば低い段差でつまずくこともありません。

 手の甲を上に向けてパーに開き、指頭で斜め上を付くように肩を前に振って、足も靴の中で足趾をパーに開く意識で前に一歩出す時にしっかりと背屈させます。

 爪先に乗り上げる片足3歩の歩行を交互に行うのと逆で、上肢下肢の伸筋を刺激して冷えを解消します。

 手首、足首にしっかりとした背屈の刺激を続ければ使っていない筋肉は早く疲れますので、体力に合わせて、数歩でも数十歩でも効果があります。

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